本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (143ページ) / ISBN・EAN: 9784338010245
感想・レビュー・書評
-
存在は知っていても造り方や間取りなんて知らなかったから、大人も勉強になる。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
同級生に大工さんになった人がいる。京都で有名な数寄屋建築の工務店で修行し、年季明けして現在は、日本国内だけでなく世界各地でも日本建築を手掛けることに。中でも国内の古民家再生や保存・移築の仕事にはかけがえのない想いがあるという。そんな同級生の言葉から、子どもにも伝わる絵本を探すようになった。この絵本は豪雪地帯に暮らす白川の人たちの暮らしぶりも描かれている。私たちがこれからどのように暮らしていけば良いのか。そのヒントはやはり昔の人たちの知恵にある。
-
機械を使わない人力のみでの合掌造りにできるまでが丁寧に描かれている。
白川郷を訪れてみたくなる。 -
小学校中学年以上~
-
★★★★★
合掌造りの家ができるまで。
家が大切に丁寧に造られる様子を。新しい家が建てられるのは祭りのように喜ばしいものだったのだなあと。
大家族制度についても、間取りなどを通して考える
(まっきー)
島田アツヒトの作品
本棚登録 :
感想 :
