グラタンおばあさんとまほうのアヒル (創作どうわのひろば 9)

  • 小峰書店 (1985年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (119ページ) / ISBN・EAN: 9784338011099

感想・レビュー・書評

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  • なまけものにきびしい(笑)

  •  グラタンが大好きなおばあさん。毎日グラタンを作って食べています。
     グラタン皿には、黄色い魔法のアヒルがいて、エプロンのポケットから、いろいろな材料を出してくれます。
     けれど、アヒルはおばあさんのお皿を飛び出して、やかんやシャツに入ったのですが…

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     お皿を飛び出したアヒルが、いろいろなものに入って、危ない目に遭うこともあって……そう考えると、ドキドキハラハラの展開のはずなのに、読んでいて、そんな気分にはまったくならなかった。
     かといって、愉快な気分になるわけでもなく。
     全体的にぼんやりした話だった。

  • グラタンを食べたくなること、間違いなし。
    ほうれんそうグラタン希望。

  • 小学生の頃から何度も何度も読んだ本。
    おばあさんとグラタン皿のアヒルのあったかいお話。

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著者プロフィール

安房直子(あわ・なおこ)
1943年、東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっ子』第3回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第19回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第22回小学館文学賞、『遠い野ばらの村』第20回野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』第3回新見南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞、受賞作多数。1993年永眠。

「2022年 『春の窓 安房直子ファンタジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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