グラタンおばあさんとまほうのアヒル (創作どうわのひろば (9))

著者 :
制作 : いせ ひでこ 
  • 小峰書店
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本棚登録 : 18
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338011099

感想・レビュー・書評

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  • なまけものにきびしい(笑)

  •  グラタンが大好きなおばあさん。毎日グラタンを作って食べています。
     グラタン皿には、黄色い魔法のアヒルがいて、エプロンのポケットから、いろいろな材料を出してくれます。
     けれど、アヒルはおばあさんのお皿を飛び出して、やかんやシャツに入ったのですが…

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     お皿を飛び出したアヒルが、いろいろなものに入って、危ない目に遭うこともあって……そう考えると、ドキドキハラハラの展開のはずなのに、読んでいて、そんな気分にはまったくならなかった。
     かといって、愉快な気分になるわけでもなく。
     全体的にぼんやりした話だった。

  • グラタンを食べたくなること、間違いなし。
    ほうれんそうグラタン希望。

  • 小学生の頃から何度も何度も読んだ本。
    おばあさんとグラタン皿のアヒルのあったかいお話。

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著者プロフィール

安房 直子(あわ なおこ)
1943年1月5日 - 1993年2月25日
東京生まれの児童文学作家。、本名:峰岸直子(みねぎし なおこ)。
日本女子大国文科卒業。大学在学中より山室静氏に師事する。作品に『まほうをかけられた舌』『花のにおう町』絵本『青い花』(いずれも岩崎書店)、『白いおうむの森』(筑摩書房)『やさしいたんぽぽ』(小峰書店)などがある。『さんしょっ子』で日本児童文学者協会新人賞を、『風と木の歌』(実業之日本社)で小学館文学賞を、『遠い野ばらの村』(筑摩書房)で野間児童文芸賞を、『風のローラースケート』(筑摩書房)で新美南吉児童文学賞を受賞する。ほか、『きつねの窓』が教科書採用されており、よく知られている。
1993年、肺炎により逝去。

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