お母ちゃんお母ちゃーんむかえにきて―集団疎開の絵本 (日本のえほん (32))

著者 : 奥田継夫
  • 小峰書店 (1985年3月1日発売)
4.14
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  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338016322

お母ちゃんお母ちゃーんむかえにきて―集団疎開の絵本 (日本のえほん (32))の感想・レビュー・書評

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  • 集団疎開の絵本。幼い子が親元離れ意気揚々と勇ましく田舎に疎開していくが
    食べ物がなくなり、えのぐや土まで食べる。暴力いじめがはびこり、泣けば先生からビンタを受ける。
    お母ちゃんに甘えたい年頃の子どもの気持ちが切なすぎて残酷である。

  • 戦争の事は、子供にも伝えたほうがいい

  • ≪県立図書館≫
    ぼろぼろ泣けた。
    切なくて、悲しい。
    平和がいい。
    戦争は、駄目だ。

    絵もマッチしている。

  • ★★★★★
    お国のために、大好きなお母さんやおねえちゃんと別れて、疎開したボクを待っていたのは・・・
    疎開の生活を描いた絵本です。大阪からの疎開です。
    (まっきー)

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