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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784338069045
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みんなの感想まとめ
物の使い方や価値について考えさせられる魅力的な絵本です。物語は、たぬきのおばあさんが孫たちにプレゼントを持っていくところから始まりますが、ひとつ足りないプレゼントの代わりに、ふろしきを受け取ったタンゴ...
感想・レビュー・書評
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残り物には福がある、じゃないけど、物は使いようで価値が変わってくる。
子どもに見せるのに、とっても良い絵本だと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
たぬきのおばあさんはプレゼントを持って孫たちに会いにいきました。ところが、ひとつ足りません。そこでタンゴはかわりにプレゼントを包んでいたふろしきをもらうことにしました。タンゴはふろしきをどのように使うのでしょうか?今では使われることが少なくなったふろしきのすばらしさを教えてくれるおはなしです。
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何が役に立つか、分からないもんよね〜
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のどかなお話。もらったものは本当にいいものでした。
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幼い頃、祖母の箪笥の引き出しからたくさんの風呂敷を出して妹と遊んでいた事を思い出しました。あの楽しさをわが子は知らないな…。
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