みんなあかちゃんだった (えほん・こどもとともに)

著者 :
  • 小峰書店
4.07
  • (39)
  • (20)
  • (26)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 276
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338069298

作品紹介・あらすじ

大人になって、どんなに偉そうにしていたって、昔はみーんな子ども。子どものまえは…みんな、あかちゃんさ!子どもが、自分のちいさいころを知りたがったりする時、それにこれからお母さんになるあなたにおすすめします。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 家族が増えるたびに、大きくなった上の子の懐かしい様子が思い出されます

  • 生まれた時から3歳になるまでの成長が描かれた絵本。
    読んでもらっては「私が〇歳の時はどんなだった?」と聞くのが好きでした。
    弟と歳が離れているので、弟の成長と絵本の内容を比べてふむふむと思ったりもしてました。

  • 図書館。4歳娘、一度読んであげたらそのあとは一人で何度も開いていた。2019/5月

  • ・赤ちゃんがかわいいから好きになりました。そして赤ちゃんが面白かったからです。

  • 子どもを観察、描写している筆者の視線のやさしさと溢れる愛情を感じます。

  • じっくりゆっくりと読了!あかちゃんあるある(笑)
    おっぱい飲んでるんだよドヤ顔、サイコー‼︎

  • 図書館本。お腹の中で40週過ごしてから出てくる赤ちゃん。お母さんとへその緒で繋がっていた赤ちゃんが、おっぱいを飲み、排泄をし、泣いて笑って大きくなっていく。イラスト付きの文を「ここ読んで」と要求。一緒に読みました。

  • お誕生日に子どもと一緒に読みたい
    私もそうだったから親を思い浮かべながら読みたい
    世界中のみんな、一人残らず、みんなあかちゃんだったのだから
    細かいので読むのに根気がいるかもしれないので
    いっぺんに読まなくてもいいかも

  • とってもかわいい本

    しばらくしたらまた眺めたいな~

    たまにちょいちょい見て、私の子供もこんなコトしたなぁ~
    ってホワッとした思いに浸りたい

    そんな本でした(^^)

  • 4歳3ヵ月
    妹が生まれ、
    本人の中でもやっと少しその状況に慣れてきた最近。
    何ヵ月でどうなるか、
    楽しそうにめくって確認している。

全37件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1952年 東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。1986年より伊豆半島在住。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。絵画活動と並行して鳥の巣の研究をしている。 主な絵本の仕事に、『せんろはつづく』『すすめ きゅうじょたい』(金の星社)、『みんなあかちゃんだった』『だっこ』(小峰書店)、『ピンポンバス』『おはよう!しゅうしゅうしゃ』(偕成社)、『だんろのまえで』(教育画劇)、『ウミガメものがたり』『わたり鳥』(童心社)、『いのちのふね』『つかまえた!』(講談社)などがある。 鳥の巣に関わる著書が、『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『ぼくの鳥の巣コレクション』『ニワシドリのひみつ』 (岩崎書店)、『鳥の巣みつけた』(あすなろ書房)、『ぼくの鳥の巣絵日記』『鳥の巣いろいろ』『日本の鳥の巣図鑑 全259』(偕成社)、『世界655種 鳥と卵と巣大図鑑』(ブックマン社)などがある。

「2017年 『てをつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木まもるの作品

みんなあかちゃんだった (えほん・こどもとともに)を本棚に登録しているひと

ツイートする