みんなあかちゃんだった (えほん・こどもとともに)

著者 :
  • 小峰書店
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本棚登録 : 452
感想 : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338069298

作品紹介・あらすじ

大人になって、どんなに偉そうにしていたって、昔はみーんな子ども。子どものまえは…みんな、あかちゃんさ!子どもが、自分のちいさいころを知りたがったりする時、それにこれからお母さんになるあなたにおすすめします。

感想・レビュー・書評

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  • 読み聞かせには向かないけど、こんなに赤ちゃんのことが分かるなんて、鈴木まもるさん、スゴイ!
    って感心。

    わが子は、自分の赤ちゃのときを想像して楽しんでいる様子。とにかく、大好き絵本。

  • 図書館本。お腹の中で40週過ごしてから出てくる赤ちゃん。お母さんとへその緒でつながっていた赤ちゃんがおっぱいを飲み、排泄をし、泣いて笑って大きくなっていく。イラスト付きの文を「ここ読んで!」と要求してきました。

  • 4歳~。描かれているあかちゃんがかわいらしい。本書を読みながら、あの頃は必死だったり、感動したり、イライラしたり、悩んだりしたのに、忘れてしまったことも沢山あるなと、もう戻ることのない時代を思い出してセンチメンタルな気分になる人も多いのではないだろうか。
    「あなたにもこんな時期があったのよ~」と親子で盛り上がりたい。

  • びっしりと書き込まれたあかちゃんの様子。
    「そうそう、あなたもこうだったのよ」と子供と一緒に楽しみながら読める絵本です。
    どんな大人もみーんなあかちゃんだったんですよね。

  • あかちゃんだったころの様子が細かきかかれてて、なつかしい思いになる本
    こんな時期もあったなぁと
    親の方が感動してしまう

  • 家族が増えるたびに、大きくなった上の子の懐かしい様子が思い出されます

  • 生まれた時から3歳になるまでの成長が描かれた絵本。
    読んでもらっては「私が〇歳の時はどんなだった?」と聞くのが好きでした。
    弟と歳が離れているので、弟の成長と絵本の内容を比べてふむふむと思ったりもしてました。

  • 図書館。4歳娘、一度読んであげたらそのあとは一人で何度も開いていた。2019/5月

  • ・赤ちゃんがかわいいから好きになりました。そして赤ちゃんが面白かったからです。

  • 子どもを観察、描写している筆者の視線のやさしさと溢れる愛情を感じます。

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著者プロフィール

1952 年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さし絵賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』で講談社出版文化賞絵本賞を、『ニワシドリのひみつ』で産経児童出版文化賞JR賞を、か『あるヘラジカの物語』で親子で読んでほしい絵本大賞を受賞。主な作品に『ねこのおすしやさん』「のりものえほん」シリーズ、『せんろはつづく』、『みずとは なんじゃ?』、『ウミガメものがたり』。また鳥の巣研究家として『鳥の巣いろいろ』『ツバメのたび』、『巣箱のなかで』などの著書がある。静岡県在住。

「2022年 『光のカケラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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