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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784338072120
感想・レビュー・書評
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かわいくてサラッと読めるお話かなと思ったら、どうしてどうして、かなり泣けるお話でした。
モンスターたちが可愛いし優しい。人間だって優しい。みんなが優しい世界に触れるってなんて心が温まるんだろう…☺️
続きも読みたいよ☺️詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どうなっちゃうのかな?(タイチくんも、モンスターたちも)って思ってたら、いい感じにまる~く全てが収まって、大満足!
発行年が1993年なのかしら?っておもったら、そうじゃなくて、タイチくんとあわせて2000歳!そういうことだったのね!と納得。
満足度が高い1冊でした! -
たんじょうびをいわってもらえないの、悲しそう。
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世界観や話など全て好きだけどなかなか売ってなくて探すのに苦労した。何とか見つけて購入し全巻読破!
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町外れの郵便局と小さな公園の間にある空きビルは実はモンスターがたくさんいる「モンスター・ホテル」。そこで開かれていた誕生日会に人間の少年が迷い込み…。
モンスターたちがやさしすぎる。2000本のろうそくの立ったケーキは圧巻! -
モンスター・ホテルシリーズ。
タイチくんもデモンじいさんも、お誕生日おめでとう。お父さんお母さんも、子どもの誕生日忘れちゃうこともあるのかな。 -
6歳一年生、1学期1人読み。
楽しく読めた。
字が大きく、カタカナが読めれば読める。たまーに出てくる漢字はルビ付き。
児童書というよりも、幼年童話かな。
見開きに文字だけのページがたまにある。
年中さんごろから読めるかな。
主人公が7歳なので小学2.3年生もスッと入りやすいのかなと思う。
良い。 -
デモン爺さんの孫の小悪魔たちが、可愛かったです〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡・・・・・・めっちゃ可愛いい
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これがシリーズ第1作だったのかな。
トオルさんは最初から、うっすら見える設定だけど、ツネミさんはまだ出て来ないのね。
1作目から、モンスターホテル、めっちゃ人間にバレてるし。 -
児童書
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いちばん気に入った場面は、タイチがモンスターといっしょにたんじょう日パーティをしたところです。
なぜなら、タイチとモンスターのたんじょう日がいっしょなのでおもしろいとおもいました。それにタイチの7さいとモンスターの1993さいをあわせて2千才になったからです。
(よむよむ) -
モンスター・ホテルではデモンじいさんの誕生日パーティーが開かれる。
そこへ人間の男の子が迷い混んでしまった。
泣きながら寝ている男の子の夢をのぞいてみると、どうやら今日は男の子の誕生日らしい。
自分の誕生日に他の人が泣いているのが嫌いなデモンじいさんは、男の子にはモンスター・ホテルであったことは夢だと思わせて夢男の子の誕生日パーティーも一緒にする。
文字が大きくてひらがなが多いので小学校低学年向け。
デモンじいさんの孫たちの絵がかわいい。
直径2メートルのケーキの2000本のローソクはどれくらい吹けば消えるのかな。 -
チビ1号、小学校にて
(実際に借りた日にちが不明なので日程は暫定的に設定) -
デモンじいさんのバースデーケーキは圧巻。タイチをパーティーに入れてあげるところは、思わずほろりときた
著者プロフィール
柏葉幸子の作品
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