モンスター・ホテルであいましょう (どうわはともだち 14)

  • 小峰書店 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (68ページ) / ISBN・EAN: 9784338072144

感想・レビュー・書評

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  • モンスターホテルシリーズ、初めて読む。おやえさん見つかるの、そんな何年もかかる?笑。モンスター達やし、それぞれ能力持ってそうやけど!

  • それぞれのキャラとそれぞれの関係性がわかりやすいし、とっても魅力的。小ネタ的なはなしもクスッとしておもしろい。オススメ!!


  • モンスターホテル。名前だけ聞くと恐ろしいがこんなホテルなら楽しそう。無事に会えてよかった。

  • ・最後のページでルードウィヒさんのお母さんが おにのおかげであえたところでとうめこ人間とツネミさんとカミラさんと子供たちがぽけっとしていたところが面白い。

  •  いいお話だったんだけれど、カーミラさんの運転で、コウモリたちが振り落とされちゃうの…(笑)

  • 2年生にオススメするシリーズ読み物を物色中。
    樫葉幸子さんなので安定の面白さかと思いきや…うーん微妙(^^;;
    面白くないことはないんだけど、恋人や夫妻の登場人物率高すぎる??

  • カーミラさんの運転がすごすぎます。
    幽霊のルードヴィヒさんの恋をモンスターホテルに泊まった人たちの協力でかなえます。
    その方法がとてもモンスターらしくて楽しいです。

  • タイトルに惹かれてコープで買ってもらった。

  • モンスター・ホテルは今日も大忙し。
    キツネのツネミさんが入ったけれど、それでも忙しい。
    今日はドラキュラの奥さんのカーミラと、探偵のネコマタ、なくちゃオニの団体が入る。
    ドイツの幽霊のおじいさんのルードヴィヒさんもやってくるけれど、誰かを待っているよう。
    でも、目当ての人は来ないようで、おじいさんは沈んでいる。
    実は恋人のおやえさん待ち合わせしているのに、来ないのだとか…。
    カーミラさんが飼っているコウモリたちが手伝ってくれて、情報収拾。
    町のレストランでその恋人が弾いているらしいピアノがあることが分かる。
    みんなで行くと、おやえさんはピアノごと地下に閉じ込められてしまったのだとか。
    幽霊なら隙間から出られるはずが、コンクリートなので、隙間もなし。
    そこで、憑りつかれると何々しなくちゃという思いに駆られて結局何も出来なくなってしまう、なくちゃ鬼たちに頼んで人間に憑りついてもらってツルハシでコンクリートを壊させるのだった。
    おばあさんの幽霊のおやえさんとルードヴィヒさんはドイツに戻って結婚式を挙げるのだとか。

    食べごろになると叫ぶモンスター野菜とか、なくちゃオニとか、発想が面白い。
    食べてみたい。

    吸血鬼の奥さんがカーミラというのも。
    カーミラさんの運転する車が早すぎて、コウモリたちが飛ばされてしまうのも面白い。

  • 2008年3月学校

  • モンスターホテルシリーズは、おかしなモンスターが訪れるホテルを舞台にしたお話です。
    文章量が少なく軽い読み口なので、低学年の一人読みにおすすめです。

  • 地元の演劇鑑賞会でちいさいころ見ました。
    私は将来は舞台女優になって、
    つねみさんになるんだって、
    それがいちばんの夢でした。

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著者プロフィール

児童文学作家。岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。大学在学中に講談社児童文学新人賞を受賞し、『霧のむこうのふしぎな町』でデビュー。ファンタジー作品を多く書き続けている。『牡丹さんの不思議な毎日』で産経児童出版文化賞大賞、『つづきの図書館』で小学館児童出版文化賞、『岬のマヨイガ』で野間児童文芸賞受賞、『帰命寺横町の夏』英語版でバチェルダー賞受賞など受賞歴多数。


「2023年 『トットちゃんの 15つぶの だいず』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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