モンスター・ホテルでプレーボール (どうわはともだち)

著者 :
制作 : 高畠 純 
  • 小峰書店
3.83
  • (5)
  • (6)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 62
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338072182

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  このホテルに泊まるお客さんたちはホント、いろんなことをしますね。
     前日の夜に、野球が何なのかを覚えて、即試合とか…。
     でも、勝ててよかったね。

  • モンスターらしいプレーぶりが楽しいです。

  • おもしろ~い

    たぬきのたしちさん率いるモンスターホテルのお客さんたちが
    野球の試合をする

  • 私が人生で始めて読了することができた本です。今22でこれを読んだのが小学3年生ほどだと記憶していますが、今でも夢中で読んだのを覚えています。断片的な内容をあげますと、モンスター達が野球をしてそのメンバー内のゾンビがグラウンドの土に潜って盗塁をきめてしまうという、モンスター各々の特長を活かして野球をするといったユニークなものです。
    当時ズッコケシリーズですら数ページでリタイアしてしまうようなバカな体育会系少年が夢中で2~3日で読み終えることができるほどワクワク読める作品です。 その後もここ2~3年まで本と接することがなかった私も、今思うとこの本で読了した経験が今に活きて今では仕事や娯楽の為、暇さえあれば貪るように読んでいます。自分の周りには本を読まない奴が多数ですが、小さい時に一冊でも夢中になって読了した快感を味合わなかったのが原因ではなかったのかと思います。
    当時の私のようにお子さんが本嫌いな方、 子供に本の素晴らしさを知ってほしい方に心からオススメします。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

柏葉幸子
 1953年、岩手県生まれ。
『霧のむこうのふしぎな町』で、第15回講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』で、第45回産経児童出版文化賞受賞。『牡丹さんの不思議な毎日』で、第54回産経児童出版文化賞受賞。

「2017年 『涙倉の夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柏葉幸子の作品

ツイートする