パヨカカムイ ユカラで村をすくったアイヌのはなし (アイヌの絵本)
- 小峰書店 (2000年12月5日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784338081412
作品紹介・あらすじ
ユカラをかたることで病気をまきちらす神、パヨカカムイから村を救った狩りがへたで、貧しいアイヌの男の話。
みんなの感想まとめ
アイヌの文化を背景にした物語で、主人公は狩りが苦手ながらもユカラを語る才能を持つ男です。彼は、病気を撒き散らす神パヨカカムイから村を救うため、自身の特技を活かします。神は彼の語りに魅了され、仕事を忘れ...
感想・レビュー・書評
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とても良かったです。勇気づけられました。清い心は誰もみていなくても、みていてくれるということ。がんばろうと思いました。
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かやの しげる (著), いしくら きんじ (イラスト)
貧しい,真面目な,ユカラが上手な男.病の神に願いをする. -
アイヌの話
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アイヌの話。かりの下手なわたしだったが、1つだけ得意なことがあった。それは、ユカラを語ること。
ある日、病気を撒き散らす神パヨカカムイが村に来た。わたしの語るユカラを気に入って、神は自分の仕事を忘れてしまったらしい。
アイヌ民族の昔話。アイヌの文化理解の導入に。 -
アイヌ民族のお話。
娘は不思議な雰囲気の絵に惹かれたようです。
カタカナ表記のアイヌ語のなかに
どのように発音したらよいのか分からないものがあり、
私も興味を持ちました。
3歳9ヶ月 -
萱野茂氏の文によるアイヌの物語。
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ユカラ:英雄叙事詩
カムイユカラ:神瑶、神が自らのことを語る話
ウゥェペケレ:昔話
この物語は、ウゥェペケレ。
話を聞くことで、お互いに清らかになるとアイヌの考え。
アイヌとは、人間 人(神に対しての人間と言う意味)
パヨカカムイとは、病気を撒き散らす神
自然と共に生きるアイヌの考えは古代の日本の考えに近いのでは。
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著者プロフィール
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