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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784338081429
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自然の中に息づく神々やアイヌ文化の深い教えが描かれたこの絵本は、子どもたちに大切な価値観を伝える作品です。物語は、シコツ湖近くに住むアイヌの視点から描かれ、秋の訪れとともに川を遡るシャケや、アイヌとキ...
感想・レビュー・書評
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自然の至る所に神がいてその摂理のなかに生かされている。八百万。
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この絵本が、自然の声に、キツネのさけびに、耳をかたむけるよび水になることを心からねがっています。と、著者の萱野茂さん。
子どもに向けた本。心の柔らかいうちに、しっかり刻みつける大切さ。こうゆう大切なことを、私達はしつけないといけないかなと思いました。ただ、しつけがおしつけにならないよう、まずは子どもに読ませて、その感想を聞きたいなと思いました。
アイヌの教え、教えて頂きありがとうございました。 -
アイヌの昔話「キツネのチャランケ」を絵本化した内容。
人間も他の動物と一緒に生きている自然の一部であるということを教えてくれ、人間の自然破壊を戒めるお話です。 -
かやの しげる (著), いしくら きんじ (イラスト)
鮭はみんなの物だとキツネがチャランケする
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萱野茂の作品
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