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Amazon.co.jp ・本 (27ページ) / ISBN・EAN: 9784338081702
作品紹介・あらすじ
内田麟太郎の生誕80年を記念し、南塚直子が自ら選んだ13編の名詩に陶板画を添え、名久井直子がブックデザインを手がけた詩画集。
感想・レビュー・書評
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小峰書店の、まど・みちお詩&南塚直子さんの絵の本、とても好きで、ときどき眺めている。そのシリーズと似た雰囲気で、内田麟太郎さんの詩に南塚さんが絵を描いた一冊。なんと、2013年から大学で陶板画を学んだとのこと。南塚さんは1949年生、衰えぬ意欲と、また新たに生み出された作品に驚き、感嘆の一言。
手法は違っても絵のかわいらしさ、あたたかさや色づかいはやっぱり南塚ワールドで、詩との響き合いもとてもいい。
『ぽぽ』の、たんぽぽとはと。『しんじる』の、ちきゅう。『こうま』の緑色とかが好き。印刷もきれいで陶板の感じがよく出ている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2022.11 2-1
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陶板画という手法がなかなか良かった。
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読み聞かせてる親の癒しのような絵本
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6歳7ヶ月の娘に読み聞かせ
久しぶりに詩集
娘にはよくわかなかったみたいだけど
表紙が素敵よね
著者プロフィール
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