人魚亭夢物語 (新しいこどもの文学)

著者 : 村山早紀
制作 : 森友 典子 
  • 小峰書店 (1999年8月1日発売)
3.70
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  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338089333

人魚亭夢物語 (新しいこどもの文学)の感想・レビュー・書評

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  • 人魚亭、素敵だなぁ。
    風早の町には、コンビニも含めて素敵なお店がいろいろあって羨ましい(笑)
    怪盗銀ぎつねさん、なんて素敵!
    ま、黒犬さんたちも、どこか憎めないんだけど(笑)
    実は、伊東さんの下の名前が気になったんだけどな。
    う~ん、そんなことはないか?
    最後のあの行動は、やっぱりそうなのか?!とか思ってしまったけど。
    潤さんの過去も気になる。
    真波さんも、いろいろ秘密がありそう。
    風早の町には、素敵な謎がたくさん。
    いつか行くことができたらいいのにな。

  • 小学校の図書室に置いてありました。
    懐かしや~o(^o^)o
    今みると、とてもジブリの耳をすませばっぽい表紙ですね。(この本の挿絵を描かれてる森友さんはもののけ姫までジブリのアニメーターだったとか)

    戦国時代から伝わる山と海の神の伝説と秘宝、盗まれた「ししゅうする少女」の絵画、怪盗銀ぎつねと黒犬団・・・ひとりの女の子が体験する不思議なものがたり。

    「おかえりなさい」って言ってくれる喫茶店、
    なんだかあったかくていいなぁ。

    真波さんって結局何者だったんだろう・・・。
    真奈姫とつながりがあったのかな?

  • 人魚亭という素敵な喫茶店からはじまるお話。

    人魚姫を連想させる謎の女性。
    突如現れた飛行船を操る怪盗。
    海にきえてしまった絵の行方。

    少女が見たものは現実、それともすべて夢だったのでしょうか。

    人々の気持ちがレース編みの糸のようにつながる、
    不思議な甘酸っぱさただようストーリー。

    一杯の淹れたての紅茶のような深い味わいをぜひどうぞ。

  • 小学校の図書室で読みました。
    当時一、二を争うくらい好きだった本です。
    優しくなれる不思議な物語です。

  • これも小学生の頃学校の図書室で読んだ本です。
    紅茶の香りと不思議な空間の雰囲気がとっても合っていたお話だったと思います。

  • この本を読んだとき、ちょうど主人公と同じ年、同じ時期だったからかなり親近感がわいた・・・☆

  • おいしい紅茶が飲みたくなります。

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