人魚亭夢物語 (新しいこどもの文学)

  • 小峰書店 (1999年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (151ページ) / ISBN・EAN: 9784338089333

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

優しさと不思議さが交錯する物語が描かれ、読者を心温まる世界へと誘います。風早の町を舞台にしたこの作品は、シリーズの他の物語ともつながりがあり、読者に新たな発見を提供します。小学校の図書室で出会った一冊...

感想・レビュー・書評

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  • 風早の町のシリーズ。
    同じ作者さんのお話で、少しだけ世界が繋がっている設定が気がついた時に嬉しいので、他の作品も読んでいく途中です。

  • 小学校の図書室で読みました。
    当時一、二を争うくらい好きだった本です。
    優しくなれる不思議な物語です。

  • 人魚亭、素敵だなぁ。
    風早の町には、コンビニも含めて素敵なお店がいろいろあって羨ましい(笑)
    怪盗銀ぎつねさん、なんて素敵!
    ま、黒犬さんたちも、どこか憎めないんだけど(笑)
    実は、伊東さんの下の名前が気になったんだけどな。
    う~ん、そんなことはないか?
    最後のあの行動は、やっぱりそうなのか?!とか思ってしまったけど。
    潤さんの過去も気になる。
    真波さんも、いろいろ秘密がありそう。
    風早の町には、素敵な謎がたくさん。
    いつか行くことができたらいいのにな。

  • 人魚亭という素敵な喫茶店からはじまるお話。

    人魚姫を連想させる謎の女性。
    突如現れた飛行船を操る怪盗。
    海にきえてしまった絵の行方。

    少女が見たものは現実、それともすべて夢だったのでしょうか。

    人々の気持ちがレース編みの糸のようにつながる、
    不思議な甘酸っぱさただようストーリー。

    一杯の淹れたての紅茶のような深い味わいをぜひどうぞ。

  • これも小学生の頃学校の図書室で読んだ本です。
    紅茶の香りと不思議な空間の雰囲気がとっても合っていたお話だったと思います。

  • この本を読んだとき、ちょうど主人公と同じ年、同じ時期だったからかなり親近感がわいた・・・☆

  • おいしい紅茶が飲みたくなります。

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著者プロフィール

1963年長崎県生まれ。『ちいさいえりちゃん』で毎日童話新人賞最優秀賞、第4回椋鳩十児童文学賞を受賞。著書に『シェーラ姫の冒険』(童心社)、『コンビニたそがれ堂』『百貨の魔法』(以上、ポプラ社)、『アカネヒメ物語』『花咲家の人々』『竜宮ホテル』(以上、徳間書店)、『桜風堂ものがたり』『星をつなぐ手』『かなりや荘浪漫』(以上、PHP研究所)、げみ氏との共著に『春の旅人』『トロイメライ』(以上、立東舎)、エッセイ『心にいつも猫をかかえて』(エクスナレッジ)などがある。

「2022年 『魔女たちは眠りを守る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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