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Amazon.co.jp ・本 (25ページ) / ISBN・EAN: 9784338100045
感想・レビュー・書評
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雪は転がると大きく丸くなる
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冬のはじめに雪が降ると、何年経ってもわくわくします。
この絵本を見て、いま思うことは、
大人でも冬とゆきを楽しめる自分でありたいなということ。
かこさとしさんの絵本から、
学びとることは、いつもたくさんで
幼なごころと、科学的な視座の描き方は
唯一無二です。
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30年度 1-3
4分 -
Thema 冬、雪、冬の遊び、雪の遊び、物語絵本
全体は前半と後半に分かれていて、前半は雪が降った日の子供の遊ぶ様子。雪だるまを作って、雪合戦をして、相撲をとって、そりすべり。
後半がこの物語の面白いところで、雪だるまたちが、子供たちの遊びを真似してゆく。そして、オチ。
優しい絵と易しい言葉で描かれているから、それなりのページ数はあるけど、まぁ幼い子でも聞けるかな? -
雪の日に男の子や女の子、動物たちが雪合戦をしたり、相撲を取ったり、ソリで遊んだり、雪だるまを作って遊んだ。
その夜、本人たちにそっくりの雪だるまたちも男の子たちがしたのと同じ遊びをした。
翌日、男の子たちが昨日の場所に行くと、雪だるまの姿はなく、少し行ったところに壊れたソリと全部くっついた雪だるまがあった。
でも、どうしてそうなったのか男の子たちには分らない。
何となく、前に読んだことあるような気がする。
微笑ましい。 -
ゆきがふると何して遊ぼうかわくわくする気持ち
いつまでも大切にしていきたいですね。
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かこさとしの作品
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