うぐいす (絵童話・しぜんのいのち)

著者 :
制作 : 南塚 直子 
  • 小峰書店
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本棚登録 : 14
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (46ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338105071

感想・レビュー・書評

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  • バニラエッセンスのかおりのベッドだと…?!

  • 娘3歳7ヶ月、息子11ヶ月、図書館にて借り

    娘がジャケ借り。
    でもちょっと文が長めだったようで、途中ぼーっと聞いていた。
    イラストがかわいいとお気に入り。
    「うさぎのくれたバレエシューズ」の人だ、と。

  • 言葉と挿絵のやわらかさが本当に春みたいで、じんわり、ぽかぽかする。

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著者プロフィール

安房 直子(あわ なおこ)
1943年1月5日 - 1993年2月25日
東京生まれの児童文学作家。、本名:峰岸直子(みねぎし なおこ)。
日本女子大国文科卒業。大学在学中より山室静氏に師事する。作品に『まほうをかけられた舌』『花のにおう町』絵本『青い花』(いずれも岩崎書店)、『白いおうむの森』(筑摩書房)『やさしいたんぽぽ』(小峰書店)などがある。『さんしょっ子』で日本児童文学者協会新人賞を、『風と木の歌』(実業之日本社)で小学館文学賞を、『遠い野ばらの村』(筑摩書房)で野間児童文芸賞を、『風のローラースケート』(筑摩書房)で新美南吉児童文学賞を受賞する。ほか、『きつねの窓』が教科書採用されており、よく知られている。
1993年、肺炎により逝去。

安房直子の作品

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