しつれいですが、魔女さんですか (魔女のえほん)

  • 小峰書店 (2003年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (25ページ) / ISBN・EAN: 9784338119030

感想・レビュー・書評

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  • 自分の幸せのために自ら行動して、ちゃんとハッピーエンド。
    そこまでの何度もの失敗、諦めがあったからこそ共感できた。

  • 「魔女さんですか?」と聞かれた側の反応が面白い。

    これまで魔女が登場するお話では、だれもが魔女がどんな存在なのか知っている前提が多かった。でもこの話では黒猫だけが知らない設定。そこに意外性がある。

    私の中でも「魔女」に固定観念がある。今回の魔女さんたちはそんな思い込みを破ってくれた。図書館に言ったら本当に魔女さんたちと会えるかもしれないな。

  • あまり娘は食いつかなかった。

  • 5歳2か月の娘へ。
    とっても大好きな本です。

  • clubhouse内の絵本クラブでご紹介いただいたもの。すてきな紹介だったので、実物を手にしたいと図書館に手配。江國香織さんの訳もよい。

  • 魔女の特徴にしましまの靴下があるとは知らなかった。

  • な、なんてかわいいんだハーバート・・・
    ほのぼのする・・・

  • 黒猫が自分の居場所をもとめて魔女を探します。
    その勘違いぶりがほほえましいです。
    また、最初の場所で魔女にであえ、魔女学校に行くことになりますがそのあたり、青い鳥を連想しほのぼのした気分になりました。

  • さびしい思いをするのがイヤで、魔女の猫になろうと思い立った黒猫・ハーバード。

    色んな人を魔女だと早とちりしてしまうのが可愛い。

    「魔女のこねこゴブリーノ」を読んだ後だったので、諦めるの早すぎだよ…と思ってしまいました。

  • 図書館が出てくる本

  • ひとりぼっちでさみしい黒猫のハーバードが、
    魔女ならば自分の友だちになってくれるかもしれないと知り、
    街に魔女をさがしに出かけるお話です。
    でも手がかりは、図書館の百科事典だけ。

    「もしもし、失礼ですが魔女さんですか?」

    ハーバードのちいさな冒険に、
    私もちいさく心を弾ませながらついて行きます

    パヴラック氏の描くハーバードがとてもチャーミングで、
    誰かに声をかけるたびはずんだりしぼんだり、
    彼の心の振幅がいきいきと伝わってくるようです。

    大きな事件やできごとは起こらないけれど、
    最後によかったね、と少ししあわせな気持ちで
    本を閉じることができる。愛らしい絵本です。
    子どもがいっしょなら、もしかしたら
    ハーバードに素敵ななかまとお家が見つかってよかったね
    と言って、あたまを撫でてあげるかもしれません。
    きっと、子どもならハーバードといっしょに
    冒険に出かけることでしょうから。

    いつか自分の子どもに、読んであげられたらと思います。

  • いつもの図書館で、魔女の百科事典を読んで、
    魔女が黒ねこを愛することをしったハーバード。
    魔女をさがしに出かけたけれど、なんだか、からぶりばかり。
    でも、最後は、かわいい6人のちび魔女ちゃんたちと出会います。
    ちび魔女ちゃんとハーバードがとてもかわいい絵本です。

  • パヴル・パヴラックの絵が大好きです

  • ひとりぼっちの黒ねこハーバートは、図書館で魔女の百科事典を読み、魔女が黒ねこを愛することを知ります。
    そこで、百科事典に書かれていた魔女の特徴をもとに、探しに出かけますが結局見つからず・・・
    また図書館に戻ったネコが見たものは!!
    魔女学校でのハーバートの暮らしも見てみたかったなぁ。

  • 5分53秒。「本をよむ」ということ「図書館」がステキな場所だということを黒猫ハーバートと通して描く作品。

  • 2011年3月16日

    <EXCUSE ME... ARE YOU A WITCH?>
      
    ブックデザイン/杉浦範茂

  • ★★★☆☆
    かわいらしい黒猫絵本。ひとりぼっちの黒猫が、「魔女は黒猫の一番のお友達」という情報を得て、町に魔女さんを探しに行きます。繰り返しも楽しい。
    (まっきー)

  • 唐突に終わった!(笑)

    ひとりぼっちでさみしい黒猫が、魔女なら可愛がってくれると思い、しましま靴下の女の子や箒で掃除してるひとに
    声をかける話

  • 劇的なオハナシもなければ、教訓めいたオハナシもなく、ただひたすら黒ねこハーバートが行き先を求めていて、ねこらしい(?)勘違いをしながら「しつれいですが、魔女さんですか?」と聞きながら町の中を歩き回るっていうお話なんですよね~。  江國さんがこのお話の何に惹かれて訳をされたのかはよくわからなかったけれど、ポップな絵の感じと、どこかお行儀のよいねこちゃんの言動が可愛い絵本だと思います。

  • 長女が図書館で見つけた本です。
    さみしい黒猫がさみしくなくなるまでの話。
    けっこう「深い」です。
    誰にでも居場所はきっと見つかるし、自ら見つけようとする行動が大切だという話です。

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