チチカカ湖めざして (グレートジャーニー・人類5万キロの旅 2)

  • 小峰書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784338124027

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  • (1996.07.20読了)(1996.07.19購入)
    (グレートジャーニー 人類5万キロの旅)
    (「MARC」データベースより)amazon
    岩の柱が立ち並ぶチリの「月の谷」や、白い大地が広がるウユニ塩湖、チチカカ湖の浮き島の村など、さまざまな自然、文化や出会いを文章と写真でつづる、グレートジャーニー第2弾。

    ☆関連図書(既読)
    「マヤ文明」P.ジャンドロ著・高田勇訳、文庫クセジュ、1981.09.10
    「愛その他の悪霊について」G・ガルシア=マルケス著・旦敬介訳、新潮社、1996.05.30
    「嵐の大地 パタゴニア」関野吉晴著、小峰書店、1995.08.05

  • 人類5万キロの旅。到達点の南米から逆に辿る旅を、徒歩と自転車とカヌーを使って体験するという壮大な試み。児童書ではあるが、当時の臨場感が伝わってくる。先日、ペルーからの旅行客と同じ列車になり、短い世間話を交わす機会があった。マチュピチュは知っているか?クスコは?富士山より高いところに人が住んでいるとか。食べ物のこととか。出会った彼らが日系人だったこともあって、いろんな想いが交錯した。いろんな旅がある。私も旅に出てみたくなった。

  • 寒さの次は塩だった。
    塩湖の上を自転車で走る…。
    ものすごく痛みそうですね、自転車。
    あっという間に動かなくなりそう。

  • J296//

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著者プロフィール

1947年東京都墨田区生まれ。一橋大学在学中に同大探検部を創設、71年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。82年横浜市立大学医学部卒業、医師となり南米に通いつづける。
93年から、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を経てアメリカ大陸に拡散した約5万300キロの行程を逆ルートでたどる〈グレートジャーニー〉をはじめる。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発、足かけ10年の旅は、2002年にタンザニア・ラエトリでゴールを迎えた。
2002年、武蔵野美術大学教授(教養文化研究室、文化人類学)に着任。翌年より〈新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々〉を開始。シベリア経由、稚内までの〈北方ルート〉、ヒマラヤからインドシナを経由、朝鮮半島から対馬までの〈南方ルート〉終え、09年からインドネシア・スラウェシ島から石垣島まで、足かけ三年の航海〈海のルート〉を11年に終了した。

「2013年 『海のグレートジャーニーと若者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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