北の狩猟民とともに (グレートジャーニー・人類5万キロの旅 8)

  • 小峰書店 (2000年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (119ページ) / ISBN・EAN: 9784338124089

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  • 過酷なんだなぁと思った。
    自然に学ぶ

  • (2000.02.13読了)(2000.02.12購入)
    (グレートジャーニー・人類5万キロの旅)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    グレートジャーニーとは、五百万年前に東アフリカで誕生した人類が、アジア、北アメリカを経由して南アメリカの南端にたどりつくまでの5万キロの旅のことです。1993年12月、探検家・関野吉晴はこの人類の旅路を、徒歩、カヤック、自転車という、自分の足と腕の力だけでたどりはじめました。1998年は、ユーラシア大陸最東端のチュコト半島から、シベリア先住民チュクチ族とともにおよそ2,000キロの雪原を犬ゾリで走り、彼らのくらす村を訪れた旅のようすを報告します。

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著者プロフィール

1947年東京都墨田区生まれ。一橋大学在学中に同大探検部を創設、71年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。82年横浜市立大学医学部卒業、医師となり南米に通いつづける。
93年から、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を経てアメリカ大陸に拡散した約5万300キロの行程を逆ルートでたどる〈グレートジャーニー〉をはじめる。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発、足かけ10年の旅は、2002年にタンザニア・ラエトリでゴールを迎えた。
2002年、武蔵野美術大学教授(教養文化研究室、文化人類学)に着任。翌年より〈新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々〉を開始。シベリア経由、稚内までの〈北方ルート〉、ヒマラヤからインドシナを経由、朝鮮半島から対馬までの〈南方ルート〉終え、09年からインドネシア・スラウェシ島から石垣島まで、足かけ三年の航海〈海のルート〉を11年に終了した。

「2013年 『海のグレートジャーニーと若者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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