きこえる きこえる なつのおと (世界の絵本コレクション)

制作 : レナード ワイズガード  Margaret Wise Brown  Leonard Weisgard  よしがみ きょうた 
  • 小峰書店
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338126076

感想・レビュー・書評

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  • せかいにはこんなに夏の音があふれている。

  • この世の中にはなんていろいろな音があるんだろうと思いました。

  • [墨田区図書館]

    夏の牧場で聞こえる色々な物音。きっと原書で読んだらもっと楽しいんだろうなぁ。羊かヤギかと迷ったり、最後の空からの大きな音は飛行機か雷かと、ちょっとしたクイズ本のようにも楽しく読み進めました。

  • 犬のマフィンが車に乗って避暑地へ向かう道すがら、また、避暑地でめぐり合う様々な音。なんの音?の問いかけで、読む人と聴く人の一体感を味わえる。そして、牧場の音とともに、牧場の爽やかな風までも感じられそうで、夏に読むと心地よい。クライマックスは、夏の嵐。音をテーマにしていて、これといったストーリーはなく、イラストもグラフィカルで、高学年以上でないとうまく味わえないかも・・・

  • こいぬのマフィンが夏の牧場ではじめて聞く音を集めた、きこえるきこえる…の音シリーズ夏編。ワイズブラウンとワイズガードのコンビで描く絵本はどれもアートだね。

    お手本にしたい生き物たちのそのものの形や画面構成も素敵だし、見返しの家もテキスタイルな感じが好き。その色や絵の美しさとともに音を楽しめるのが想像力を育ててくれそう。

    まだそんな夏の音を体感したことない子ども(私もだけど)を絵本が連れていってくれるんだ。
    街の喧騒から、のどかなのに賑やかなな牧場への音で空想して、夏のゲリラには雲の上のブラスバンドを思い浮かべてみたい。

  • 夏の牧場に行く途中出会う音は何の音だろう?

    擬音がいっぱいなので
    上手に読めたらたのしいかも‥?

  • マフィンを乗せた車は牧場へ向かいます。
    汽車や車、牛やカエル、羊に小鳥などの音。
    ところが腹ペコ巨人のお腹が鳴ったような音?
    雲の上のブラスバンドがこわれた音?
    面白い想像が次々と現れます。
    さて、正体は?
    子犬のマフィンが耳を済ませるシリ-ズです。

  • 絵がとても素敵!息子も楽しんで読んでます。

  • こどもには絵が少し分かりづらいかな?と思いましたが、ストーリーに引き込まれ、よく聞き入っていました。何の音?の問いかけに、大喜びで答えていました。

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