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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784338126243
感想・レビュー・書評
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〝ある晩おそく、寝室の窓からとんがり帽子のお婆さんが入って来た。ホウキをグルグル振り回し、何やらブツブツつぶやいて、それが終わると出ていった〟・・・いつものようにお母さんに起こされ、朝ごはんを食べ、スクールバスに乗せられた…はずなのに、ぼくはまだ家にいる。あわてて鏡を見ると、<ネコのレオナルド>が映っていた。「たいへんだ! ぼく、ネコになっちゃった!」・・・イギリスで活躍する絵本作家<きたむらさとしサン>による、愉快な化ネコ騒動の絵本。 絵も綺麗です。
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ぼくニコラスとねこのレオナルドの中身が入れ替わっちゃった!!ぼくはレオナルドになって家の中や近所をお散歩し、ニコラスになったねこは学校へ行き家でいつものように過ごすんだけど…。
入れ替わった両者の行動がおもしろくて、何度も読み聞かせをせがまれました。 -
ペットの猫と中身が入れ替わる話。入れ替わったことは大変だったけど、お互いの大変なところなどわかって良かったのかな?ラストの結末が意外で面白かった。
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あるばんおそく、ニコラスのへやのまどから、とんがりぼうしのおばあさんがはいってきた。
ほうきをグルグルふりまわし、なにやらブツブツつぶやいて、それがおわるとでていった。
よくあさ、おきてみると……!?
朝起きると、「ぼく」ニコラスは飼い猫の「レオナルド」に、「レオナルド」は人間の「ニコラス」になっていて、レオナルドは学校へ、ぼくはネコとしての一日を送ります。
ぼくがネコのレオナルドとして送る一日の様子が楽しい1冊。
レオナルドが家に帰ってきてから「ニコラス」として過ごす様子も描かれているけれど、めっちゃ猫。笑
絶対、ニコラスがネコとして過ごした一日より、レオナルドがニコラスとして過ごした一日のほうがヤバい。なんで無事帰ってこられたの!???
お母さんは、ニコラスがレオナルドとは気づかないけれど優しい。
最後のオチがいいです。マッゴフ先生!!!! -
シンプルなイラストにオチが笑える!
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魔女の勘違いで 飼い猫と自分が入れ替わってしまう。「オチ」がいいね♪
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きたむらさとしさんって、こんなに楽しいこといつも考えてらっしゃるんでしょうか!
「ミリーのすてきなぼうし」しか知らなかった自分を恥じたい気持ち!!
ネコになるって絵本はあるけど、入れ替わっちゃったぼくの姿を見せられるのがすごく楽しかった。楽しいだけではなくて、最後は愛をふんわりと感じる素敵なおはなしでした。 -
起きて鏡を見たら、自分じゃなくなっている・・・
飼っているネコと入れ替わっていたぼく。
子どもはドキドキしながら読むのでしょう。 -
ある晩おそく、ニコラスの部屋の窓からとんがり帽子のおばあさんが入ってきた。
ほうきをグルグル振り回し、何やらつぶやいて出て行った。翌朝ニコラスが起きてみると…
*学校に行きたくないときって、子供だったらよくあること。そんなとき、他の生き物になれたら、なんて考えたら、とても楽しくなります。最後のオチも笑わせてくれます。 -
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2年教科書掲載本
あるばんおそく、しんしつのまどから とんがりぼうしの おばあさんが はいってきて
ほうきを グルグル ふりまわし、
なにやら ブツブツ つぶやいて、
さよならも いわずに でていった。
朝起きると、ぼくはネコのレオナルドといれかわっていた!
絵もかわいくじっくり見たい。
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図書館本。長女選定本。一人読みしてこれ面白い!が出た本。ネコになっちゃった男の子のねこ目線の日常をエッジの効いたイラストで。
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猫と少年が入れ替わるお話。
入れ替わるとどうなるか、猫の1日や気持ちが分かった気がする。
なぜ魔女が魔法をかけに来たのかがよく分からないので星三つ⭐️ -
夜、魔女のおばあさんがやってきて呪文を唱えていく、朝起きるとネコのレオナルドと入れ替わっていた、ネコがニコラスになっている、1日入れ替わったままで過ごして家の中がぐちゃぐちゃになる、その晩、またおばあさんがやってきて間違ったと直す呪文を唱える
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29年度 1-3
8分 -
朝起きたらぼくとねこが入れ替わっていた。
ねこになってその日のいちにちを見ることができて、おもしろい。 -
魔女の手違いで猫と入れ替わってしまった少年の話。猫もラクじゃない。
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ある晩遅く、寝室の窓からとんがりボウシのおばあさんが入って来ました。ほうきをグルグル振り回し、何やらブツブツつぶやいて、それが終わると出て行った。さよならも言わずにいなくなった。
すると翌朝起きてみると…ネコになっていた!けど、慌てちゃいけない。こういう時こそ落ち着いて冷静に考えなくちゃいけないんだ。
著者プロフィール
きたむらさとしの作品
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