ジョイバルー (世界の絵本コレクション)

  • 小峰書店 (2004年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784338126311

感想・レビュー・書評

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  • 金曜日の朝は、ネッドにとって、特別な日なのです。その朝は、とびきり明るい笑顔で目を覚まします。何故かって⁈ 金曜日は「ジョイバルーの日」だから❢・・・。ネッドの大切な友達ジョイバルーとは、ふだんは物置部屋で眠っている、超ビッグな犬の形をした夢の縫いぐるみのようなもの。金曜日、二人は物置部屋を飛び出すと、ベッドのうえで飛び跳ねて、天井を屋根も突き抜けて、星空の中まで飛んでゆくのです。二人は夜が明けるまで遊び、次の金曜日にまた会って遊ぼうと約束をかわすのです。

  • 『ぼくはおこった』と同じく、ハーウィン・オラムが文、きたむらさとしが絵を描いた絵本。童心と成長の比喩なのか、少し寂しさのあるお話。

  • (再読)この本は何度読んでも面白い。うちにもジョイバルーっていう犬がいたらいいのに。

  •  ハーウィン・オラム・文、きたむらさとし絵・訳 。<BR><BR>

     きたむらさんの絵が好きなので、手に取りました。<BR><BR>

     金曜日は「ジョイバルーの日」。<BR>
     大切な友達ジョイバルーと一緒に遊ぶ、特別な日。<BR><BR>

     少年の成長物語、かな。

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