オオカミ (世界の絵本コレクション)

制作 : Emily Gravett  ゆづき かやこ 
  • 小峰書店 (2007年12月1日発売)
3.59
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338126519

作品紹介

イギリスで出版された絵本の中で、最もすぐれた作品の画家に贈られる、ケイト・グリーナウェイ賞を受賞した、すばらしい絵本。

オオカミ (世界の絵本コレクション)の感想・レビュー・書評

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  • オオカミによく食べられるうさぎが、オオカミについての本を読み、怖がるが、ベジタリアンのオオカミとジャムサンドを食べるなんて、私もジャムサンドが食べたくなったわ⁉️

  • オオカミがベジタリアンだったというオチが一応つけてあるが、請求書やチラシや手紙に混じって、図書館の督促状も放置してあるってことは、やっぱり…。と読めるところがなかなかブラック。あまり幼児には向かない絵本。

  • 話の途中に作者が出てくるなんてズルイよ…w

  • 貸出票が入っていたり、延滞のお手紙が入っていたりと凝っています。
    シュールな感じ。

  • オオカミ、迫力があってすごい。おちはいまいち。

  • 結末はう〜ん…(笑)絵をちゃんと見て追っていかないとストーリー展開そのものがわからない本。手紙のページもコネタ満載で、via "Hare" mailとスタンプされた航空便とか、差出人が"Angora" Organicsとか、"Carrotenese"のテイクアウトのチラシ?とか、Merciless debt collectionsのサインはBig Bad Wolfな気がするし…ハリポタ並みの説明付でもよいから、ここまで訳して欲しかったな。

  • 絵本に貸出カードや手紙がくっついている仕掛け。

  • 2013年1月21日

    <WOLVES>
      
    ブックデザイン/鳥井和昌

  • 子供が、お手紙は、自分宛ではないことを何度も確認していた

  • [墨田区図書館]

    とても変わった一冊です。
    オオカミについての本を読むウサギを描いた一冊なのですが、その読んでいる本と実際の本を重ねて貸し出しカードのポケットをあしらったりといったしかけがされています。
    また、読んでいる本の内容とシンクロして現れるオオカミとウサギが最後どうなってしまうのか、読者に考えさせるような作りとなっていて、自分の信じたい結末を正としてよいのか、最後まで迷いが生じるお話です。

    4歳の息子はしかけを楽しんだり、ウサギの持っている本と読んでいる本が重ねて表現されていたり、ウサギが食べられてしまったかもしれないストーリー展開は理解していたようですが、「作者としては~」のくだりはちゃんと分かっていたのかな?ただ、いずれにせよめずらしいしかけに興味をもったようで楽しそうでした。

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