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Amazon.co.jp ・本 (178ページ) / ISBN・EAN: 9784338144032
感想・レビュー・書評
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本当なのか本当じゃないのか。
とても怖かったです。。。
斉藤洋さんのイッパイアッテナとか、ペンギンシリーズ、ぶたぬきくんなどなど好きなので、大人向けの少し怖い本、ぐらいに思って手に取ったのですが。
怖かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
作者が体験した不思議なお話たち。すごくはっきりと「見えないもの」を見られてて、びっくり。でも、淡々と語られてるので、こちらも淡々と読んでいけました。
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実話系怪談に分類される本書、見間違いでしょ?のレベルから、妄想だとしたらだいぶ深刻なレベルの話まで九編、実に面白かったです。
「夜の訪問者」「タクシーにまつわる話」「先生の入院」の人情系は、類似怪談とは別モノに昇華された巧みな語りで、「先生~」は先生のキャラがあまりにもよく描写されているため先生を知らないはずの私も泪ぐんでしまいそうに。
白馬の怪談も動物好きならちょっとうっとりしてしまうかも。
斉藤洋は他にも良い児童向け怪談を書いていますが、平易な文章でも、煽らなくても、面白い怪談は書けるという実例ですね。 -
斎藤洋さんおホラーです。K町と似た雰囲気ですね。
「タクシーにまつわる話」がいい話です。「先生の入院」の谷田もいいキャラですねー。 -
請求記号:サイト
資料番号:010479723 -
不思議な話にドキドキしながら読んでいました。こんなことがあるもんなんだなぁと思いました。
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不思議なことなんて、あるわけないさ…と、言ってはみたものの、その言葉のかげに怪しげな空気がうごきだす。原因も理由もはっきりとはわからないが、とにかくこんな不思議なことがあった。そんな9つの話を収める。
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不思議なことなんて、あるわけないさ…と、言ってはみたものの、その言葉のかげに怪しげな
空気がうごきだす。原因も理由もはっきりとはわからないが、とにかくこんな不思議なことが
あった。そんな9つの話を収める。
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