コロッケ探偵団〈3〉鷹の巣山の宝もの (コロッケ探偵団 3)

著者 :
制作 : 西村 郁雄 
  • 小峰書店
3.75
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338154031

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  今回は推理というより宝探しがメインで、そこまでのハラハラ感もなく。
     一応、殺人という言葉も出て来たけれど、ラストに向けて尻すぼみだったなぁ。
     無理やり1冊に収めた感が否めない。

  • 図書館

  • 僕も宝物を探してみたい・・・byゆう
    どこにあるのかわからないのに 宝物をみつけられて すごいなぁ・・・byりほ

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

那須正幹 著者・那須正幹さんは広島県出身。なんといっても“ズッコケ三人組”のシリーズが有名です。その続編“ズッコケ中年/熟年三人組”シリーズが2015年に完結。ほかにも多くの作品がありますが、その領域は戦争児童文学『八月の髪かざり』(佼正出版社)や、『さぎ師たちの空』(ポプラ社)のようなピカレスク・ロマンにまで及んでいます。“ヒロシマ”三部作で、第52回日本児童文学者協会賞を受賞。福音館書店からは、“ものがたりの遊歩道”シリーズ中の『怪盗ブラックの宝物』のほか、西村繁男さんとのコンビで大型絵本『ぼくらの地図旅行』『絵で読む広島の原爆』を刊行。自由律句の詠み手としても活躍しています。山口県防府市在住。

「2017年 『塩田の運動会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

那須正幹の作品

ツイートする