桂小五郎 奔れ!憂い顔の剣士 (時代を動かした人々(維新篇) 7)
- 小峰書店 (2004年11月16日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (189ページ) / ISBN・EAN: 9784338171076
感想・レビュー・書評
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大河ドラマ「花燃ゆ」を見て長州藩に興味が湧き長州の総大将的立ち位置(だと勝手に思った)桂小五郎の読みやすそうな本を見つけて読みました。
明治より幕末の侍としての桂さんをメインにとてもかっこよく書いていて一気に桂さんのことが好きになりました!
美形な事が連呼されててちょっと面白かった笑詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一応児童書なのですが、とても楽しんで読めました。
作者に美形、美形、と連呼されている桂さん。本人が聞いていたらな、と思うと面白かったです。
桂さんの人生全てが詳しく描かれているわけではない(明治期は描かれていません)のですが、私はツボでした。
桂さんの入門書のような感じでしょうか。
とても面白いです。
因みに、タイトルの「憂い」は憂国の憂いだそうです。 -
児童書。これから桂小五郎ファン、木戸孝允ファンになる為の入門書。一人でも多くの子供たちに読んでほしい一冊。
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児童書。これから桂小五郎ファン、木戸孝允ファンになる為の入門書。一人でも多くの子供たちに読んでほしい一冊。
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桂(木戸)さん関連の本はもっと出版されるべきだと思う。
(2004.11.9 初版) -
児童書。「かっこいい」が連発されてて、こっちが照れる。イラストが、本文とあってないと思うのですが。なんだか、可憐さというか美しさが足りない。(好みの問題と思いますが)
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名前からして萌えるよね?
江戸へ剣術修行中が詳しい。
文譲さんと鬼勧がいい。
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