空のてっぺん銀色の風 (文学の森)

  • 小峰書店 (2004年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784338174190

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  • 孤独を感じると、人でいることが辛くなってくる。
    ここに居たくない、自分でいたくないと思う。
    だけど、それを繋ぎとめてくれる存在がやっぱりいて、気力を振り絞って明日をまた生きる。
    でも、その存在がいることすら、段々分からなくなってくる。心が疲れてくると。

    でも、自然の生き物も、きっと孤独なんだと思うよ。
    ただ、それをどう感じているか。
    人間は、集まらないと、身を寄せ合わないと生きていけないから。

  • 娘が小1の頃、図書館で見繕って読み聞かせた本の中の一冊。
    その時は内容が難しかったようなので、途中で読むのをやめてしまった。
    高学年の頃、「なぜかわからないんだけど気になって。」と、娘自身が学校の図書室で借りてきて読破した。

    その後も1年に一度位、思い出したかのように借りては読み返している。
    上手く説明できない不思議な魅力が心に残り続けているんだそうだ。

    娘が「また読みたい」と言った貴重な一冊。

  • 第51回青少年読書感想文全国コンクール課題図書

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