おとうさん (えほんひろば)

  • 小峰書店 (2003年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (31ページ) / ISBN・EAN: 9784338180078

みんなの感想まとめ

親子の絆を描いた心温まる物語で、特に父と娘の関係が印象的です。優しい絵が季節の美しさを引き立て、物語の雰囲気をより一層引き立てています。お母さんが入院中という設定が、父親の奮闘や娘の応援を通じて、家族...

感想・レビュー・書評

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  • 〝お父さんは、いつも机の前に座って、難しい顔で仕事をしています。 そんなお父さんが 「行くぞ」と言うと、お父さんの自転車に乗って、お父さんと出かけるのが大好きです! お母さんが刺繍してくれた、お気に入りのハンカチを持って、今日も出かけます。ところが、ある日、大切なハンカチを落としてしまい、わたしは、大きな声で泣きました…。次の日の朝、お父さんが新しいハンカチをくれました …。わたしは、お父さんがくれたハンカチを、海の見える丘のコスモスの花に囲まれたお母さんに見せてあげました…〟落涙の絵本。

  • 9歳0ヶ月の娘
    6歳0ヶ月の息子に読み聞かせ

    つちださんの優しい絵がぴったり。
    季節の色合いが
    とってもきれい。やさしい。

    大切なお気に入りのハンカチから
    おかあさんの
    まさかの展開だったけど

    おとうさんのよいしょよいしょとがんばる姿
    女の子が応援する姿

    グッと来るものがありました。

    素敵な父娘関係

  • 鼻の奥がツンとしてしまった。
    寡黙そうなお父さんの娘を思う気持ちと、娘ちゃんのお父さんへの気持ちが伝わってきて、ジーンときた。

  • お母さんは出産で入院中という設定が良かったな。あたたかい絵だったから、あたたかい気持ちが残るのが良かったぁ。

  • 「この本、いい本だと思う。」 by 娘

  • さいしょ、いちばんたいせつにしていたはんかちをおとしてしまってまたあたらしいのをかいました。
    おとうさんがさがしてもなかったので。

  • 亡くなった母を思う子の悲しいお話。

  • じわりと来る結末

  • この絵本を読んで・・・
          ・・・泣きました。

  • 私とお父さん二人の生活、じーんと心に響きます。

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著者プロフィール

山形県生まれ。日本大学芸術学部油絵科卒業。絵本に『げんききゅうしょくいただきます!』(童心社)『うたえほん』(グランママ社)『だっこ だっこ』(金の星社)挿絵に「きつねの子」シリーズ(あかね書房)、紙芝居に「食育かみしばい 日本の食をあじわおう!」シリーズ「松谷みよ子 モモちゃんのおはなし」シリーズ『ぴったんこって きもちいいね』(いずれも童心社)など。

「2022年 『えほうまき もぐもぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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