げんまんげんまん (えほんひろば)

制作 : いしい つとむ 
  • 小峰書店
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本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338180245

感想・レビュー・書評

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  • ほんわか可愛らしい絵本。母にとっては、そこどまり?な感じがしたけれど、娘は、とても気に入って、一人でも読んでいました。

  • みにぴ ミク氏 2011.10.07

  • 春になって、こぎつねと、こうさぎと、こりすとあかねちゃんは、
    明日遊ぶことを約束だねといって”げんまん”をしました。
    あかりちゃんが次の日、約束の場所にいくと誰もいない。。。
    不安になって、みんなのお家にいきますが、みんな出かけていない。

    でもそれは。絵の雰囲気がほのぼのとした気持ちを表したように
    なっており、全体としてとても気持ちを温かくしてくれる絵本です。

  • たぶんこのつづきの「このゆびとーまれ」という本がすばらしかった。

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著者プロフィール

あまん きみこ(本名:阿萬紀美子、読み同じ)
1931年、旧満洲撫順市生まれの児童文学作家。 宮崎県出身。敗戦後に大連市から日本に帰国。19歳で日本新薬の代表取締役会長となる阿萬英明と婚約、大阪府立桜塚高等学校卒業と同時に結婚。その後、日本女子大学児童学科通信教育部に入学。そこで知り合った与田準一から勧められ坪田譲治主宰の「びわの実学校」に「くましんし」を投稿、以降同人で活躍。1968年、「びわの実学校」発表作品を集めた『車のいろは空のいろ』を出版、第1回日本児童文学者協会新人賞を受賞。同作が第6回野間児童文芸推奨作品賞に。
代表作として、小学館文学賞を受賞した1983年の『ちいちゃんのかげおくり』。小学校教科書に採用され、過去から今にかけ多くの人々の感情を揺さぶり続けている。その他代表作に、日本絵本賞を受賞した『きつねのかみさま』、『車のいろは空のいろ』シリーズなど。有名作は数多い。2001年、紫綬褒章受章。

あまんきみこの作品

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