わたしちゃん (おはなしだいすき)

  • 小峰書店 (2014年7月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784338192286

みんなの感想まとめ

新しい街に引っ越したまりが、出会った不思議な友達「わたしちゃん」との心温まる交流が描かれています。まりは最初は寂しさを感じていましたが、わたしちゃんとの友情を通じて少しずつ心を開いていきます。しかし、...

感想・レビュー・書評

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  • 2年。おじいちゃんおばあちゃんもいる海の近くの家から、パパの都合で引越しをすることに。塞ぎ込んでいたまりが新しい街を散歩して出会ったのがわたしちゃん。仲良くなった2人だったが…。
    可愛い表紙と裏腹にちょっと怖いと思えてしまった終わり方にショックが続く。

  • 私ちゃん?何でそんな、名前なのかな?
    小学生の低学年で読みました。

  • ふしぎなおはなしだった。

  • 最後には、驚かされた。

  • 何かこれに似たような経験したことあるみたい…

  • 神隠しにあったみたい(小2)

  • け、結局わたしちゃんとは何だったのか…!!?

  • 小学校中学年くらいから自分で読めそう。

  • いい意味で裏切られた、と思った本。

    「わたしちゃん」って誰だったのか、読んだ子ども一人ひとり考えてくれるといいな。

  • おままごとのケーキとお茶がおいしそうでした!最後わたしちゃんがどこに行ったのか、なんだったのかが気になります♪

  • 心が吸い込まれるような物語だった。また わたしちゃんに出会えたらいいね♪

  • わたしちゃんはわたしの分身なのかな。

  • ひっこしてきたばかりの女の子。まだ友達もいないから、誰とも遊べなくてつまらない。この町のこともよくわからない。公園に行く途中、「こんにちわ」という声が聞こえてきて…。

  • お引っ越しで知らない町に来たまりは、夏休みなのにつまらない毎日を送っています。
    ある日、散歩の途中で女の子に声をかけられて、その子の家の庭でおままごとをして遊びました。

    まりが今まで住んでいた町の海のことを女の子に話してあげると、女の子はとてもうらやましがったので、「今度いっしょにいかない?」と、誘ってあげました。

  • なんというか、すこぶる不気味である。

    オチがあるのかなんなのか…。

    別に怖い話ではないと思うのだが、読みながらぞくっとした。

    イラストのかわいらしい雰囲気がより不気味さをかきたてる印象。

    わたしちゃんは一体なんだったのか…

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著者プロフィール

作家、翻訳家。子どものための読み物に「すみれちゃん」シリーズ(偕成社)、創作絵本に『100年たったら』(アリス館)、翻訳絵本に『せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子』『おばけのキルト』(小社)など。

「2022年 『色とりどりの ぼくの つめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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