あした あさって しあさって (おはなしだいすき)

  • 小峰書店
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本棚登録 : 144
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338192293

作品紹介・あらすじ

とおくの町で仕事をしているお父さんが、ひさしぶりに、帰ってくる! くまのこは、うれしくてたまりません。お母さんに、「あした、あさって、しあさって」の意味を教えてもらい、「しあさって」を楽しみに待ちます。

感想・レビュー・書評

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  •  しあさってになったら、お父さんが帰ってくる!
     しあさってになるのを数えながら待つくまのこがかわいい。

  • お父さんをわくわくまちながら、日のいい方にあれってなる感じがほほえましいです。

  • 2015年度課題図書(1&2年)

  • 「あしたになったらあさってはあしたになるんだ」っておもしろいよね。自分で読み始める年ごろの子に喜ばれるだろう。

  • 2016.4 市立図書館 息子小2

  • 2015低学年課題図書なので読んだ。あした、あさって、しあさっての感覚がまだよく分かっていないくまの子の、家族や友達とのはのぼのストーリー。子供時代の気持ちに戻って優しくなれるお話です。

  • うちの子も月に一度しか単身赴任の父が帰ってこないので、激しく共感していた。自力で二度読んで、三度目は飛行機の中で。僕もよくお父さんまであと何日?ってやるよねーとにこにこ。

  • おとうさんの 登場シーンが ステキ✨

  • 家族がいるって、うれしいな。 私もあさってとしあさってを時々間違えるから、この本のおかげでしっかり覚えた。しあさっては、3日後のこと。 お花のプレゼントは、自分がもらっても嬉しいから、お父さんも喜んだと思う。

  • 日付感覚が苦手だった幼少の頃を思い出した。
    日付感覚を学べ、なかなか会えない父親への想いが伝わる息子視点の物語。

    ほのぼのしてくる。
    そして、ちょっぴり切なく、甘い幼少の記憶を思い出す。

    「とおくのまちでしごとをしている」お父さんへの想い。
    友達がお父さんと楽しそうにしている姿に、嫉妬している姿にホロリ。
    お父さんが帰ってくる日を、指折り数えて待っている息子。
    しあさって、あさって、そして、あした、とうとう、今日。

    「お父さんに会いたい」「一緒にいられる」
    ただそれだけで、嬉しい。
    そんな息子視点の一途な想いにキュンとなる。

    平成27年度青少年読書感想文全国コンクール・小学校低学年課題図書。

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