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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784338192453
作品紹介・あらすじ
転校生になってしまった、かえでちゃん。新しい学校になじむことができず、元の学校の友達にもらったノートに落書きを始めます。かえでちゃんが描いたのは、クマみたいな「もじゃりん」。毎日、ひみつのノートに「もじゃりん」を描きながら、新しい学校での出来事を話しかけていると…!? 転校生のかえでちゃんが新しい学校で友達ができるまでを「もじゃりん」の視点で優しく綴ります。
感想・レビュー・書評
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かえでちゃんのノートには、もじゃりんがいる。
このノートは、引っ越しするときに友だちのみっちゃんがプレゼントしてくれたもの。
たくさん絵がかけるようにと…
転校生となったかえでちゃんは、寂しくて不安でため息ばかりしているときに書いたのが、もじゃりん。
夢の中でもじゃりんと話してから勇気を持てたかえでちゃん。
勇気を持つって大変なことだけど喜びに変わることを知った。
一歩前進。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
図書館本。次女に借りた本を長女も読む。小学校低学年向けの推薦図書。かえでちゃんともみじちゃんのお話。
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わけが分からない。
子どもが読んで理解できんのかな? -
転校したかえでちゃんのさみしさを、ひみつのノートに描かれた「もじゃりん」がそっと温めていくーー。心の深いところに寄り添ってくれる「ともだち」ができるって、本当に幸せだ。優しい言葉と気持ちに、ふわりと包まれるような物語だった。
「ぼくは、はじめて知ったんだけれど、だれかになにかをつたえるって、すごくゆうきがいることなんですね。いやあ、きんちょうしました。」 -
かえでちゃんは転校生。慣れない環境で不安はいっぱい。そっと見守るのは、秘密のノートに、楓ちゃんが描いた「もじゃりん」
かえでちゃんの不安な気持ちに寄り添うもじゃりんが優しい。
大久保雨咲さんの本のなかで、子どものそばにある、または居る物たちを主人公にすえてえがかれている作品が、とくにすきです。 -
きっかけづくり、上手な子、そうでない子いますよね。
私も全然得意じゃない。
もらったノートは心の支え。
だからこそうまれたもじゃりんなのでしょうね。
「なにかのじゅんび」ができる場所、モノ、大切にしたいですね。 -
あたらしい環境になじめないこどもにやさしく寄り添ってくれる物語。
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新しい学校になじめないかえでちゃんのノートにかかれたらくがき「もじゃりん」。かえでちゃんは今日あった出来事をもじゃりんに話します。もじゃりんの視点から、かえでちゃんが一歩ふみだすまでの様子がえがかれています。
(YA担当/なこ) -
転校したてのかえでちゃんは、新しいクラスになじめない。前の学校の友だちからもらったノートに描いた「もじゃりん」だけには、本心を打ち明けられる。
もじゃりんは、かえでちゃんに話しかけるけど、かえでちゃんには聞こえないんだ。かえでちゃんに伝えたいことがあるんだけど・・・。 -
転校が不安で憂鬱なかえでちゃんがため息を吐きながらノートに描いた、もじゃりん。
いつも見守って気持ちを聞いてくれるもじゃりんのノートをかえでちゃんは大事に持ち歩いています。
新学期の時期にぴったりの、不安を抱きしめてくれる温かいお話。 -
2.3年。こんにちは。から始まるところが思わず引き込まれる。もじゃりんという絵のキャラクターが、ため息からできたなんて、ためいきこぞう(村上しいこ作品より)みたい。心の動きとキャラクターの繋がりが、ちょうど良い距離感なのが○
著者プロフィール
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