ねむの花がさいたよ (おはなしメリーゴーラウンド)

制作 : 戸田 ノブコ 
  • 小峰書店
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本棚登録 : 15
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338222099

作品紹介・あらすじ

とつぜんママを亡くした、小学4年生のきらら。自分でも自分がよくわからないような毎日が過ぎていく。ママが帰ってくるような気さえする。おじいちゃんとおばあちゃん、家族を心配して実家に帰ってきた、ママの妹ハルちゃん、みんながそれぞれにママの不在を実感し、ぶつかりながらも互いをいたわりあう。そして、きららは気づく、ママは見えなくなったけど、そばにいてくれると。少女が、大切な母との別れから、ゆっくり立ち直っていく心の動きを丁寧に描いている。

感想・レビュー・書評

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  • 人が支え合うことの大切さを知りました。夏休みの宿題の感想文を書くのに選びました。

  • 母親を突然亡くした女の子の心情の変化を描く物語。押しつけがましい書き方ではないと思う。色々な人の気持ちが交錯して少しづつ戸惑いいながらも、心が立ち直っていく様子が良い。

  • 【物語】ねむの花がさいたよ お母さんが急病で亡くなった小学四年生のきららちゃんと、おばあちゃんたちとの温かい毎日…亡くなったことを少しずつ受け入れていく家族たちの姿にないてしましました。

  • 「飛ぶ教室」2013.秋号で加藤純子さんがオススメされてた本。

    やわらかく、あたたかいお話です。

  • 母親を亡くした女の子が主人公。叔母が若くて、女の子に優しくしすぎないところはよかった。姉を亡くした妹と、母を亡くした娘。

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