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Amazon.co.jp ・本 (126ページ) / ISBN・EAN: 9784338223010
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、タマコロガシを通じて自然の不思議を探求することです。低学年向けに書かれており、読みやすさが特徴です。虫好きの子どもたちにとって、興味深い内容が詰まっており、何度も読み返したくなる魅力がありま...
感想・レビュー・書評
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低学年向けのファーブル昆虫記
虫好きの息子はこのシリーズを何度も読み返していた
分かりやすく説明されていて、読後に色々と教えてくれて親も楽しかった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
低学年向け、ファーブル昆虫記。
ファーブル昆虫記といえば、子どものとき、少しハードルが高く感じられましたが、この本はとても読みやすかったです。
基本的な構成は同じようです。
1巻はおなじみ「タマコロガシ」
一つのことに疑問をもったら、とことん追求する姿勢。
見習うべきですね。 -
ふんを丸めて運ぶタマコロガシのおもしろさを、ぎもんをもち、実験しながらじっくり描き出していく。
こういうふうに、タマコロガシのふしぎを見つけていくプロセスをゆっくりと、失敗しながらも着実に歩みを進めながら見せてくれる本は貴重だな。
分かっていることをコンパクトにまとめて示す本は多いけど、それらとは質の違う知る喜びを味わえる。
「いや、やはりだめです。あなをあけたナシだまからも、あなをあけなかったナシだまからも、タマコロガシは、でてきません。」P114 -
小2長女にはイマイチ
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虫は、かぶと虫はすきだけど、タマコロガシは好きになれなかった。
うんちころがすなんて。。。 -
シートン動物記を読破した小2の息子が
次に選んだシリーズ。
息子曰く、「物語っぽいシートンと比べて説明っぽい」
私も目を通してみようと思っています。
確かに物語っぽくはないけど、ファーブルが子供に話しかけるような文で読みやすかった。
もともと昆虫に興味がないので、7冊一気に読んだらどれがどの昆虫のエピソードだったか分からなくなってしまいましたが。
たまにファーブルの哲学的な言葉が出てくるのが好きかも。 -
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