龍のすむ森 (文学の散歩道)

著者 : 竹内もと代
制作 : 牧野 鈴子 
  • 小峰書店 (2006年12月1日発売)
3.57
  • (1)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :17
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338224055

龍のすむ森 (文学の散歩道)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 行方不明になった父さんの故郷、清瀬村に引っ越してきた智。最初に仲良くなった信ちゃんちのおばあちゃんから“じんじゃさん”と呼ばれる。

    日本のファンタジー。日本的だと最も感じました。
    目的がなかなか見えなくて少し読み辛かったかなー。描写が丁寧で想像しやすい。

  • 竜が好きなので、タイトル見て気になっていました。
    少し古風な、優しいお話でした。

  • 日本的だなぁと物語を読んでしみじみ思った。
    なにより表紙の絵がめちゃくちゃ綺麗。

全4件中 1 - 4件を表示

竹内もと代の作品

龍のすむ森 (文学の散歩道)はこんな本です

ツイートする