ウォーリアーズ II (3) 夜明け

制作 : Erin Hunter  高林 由香子 
  • 小峰書店 (2009年7月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338238038

作品紹介・あらすじ

すみかを失い、獲物も失った四つの部族は、新しい旅にでた。困難の末にたどりついたところは…。人間の知らない猫たちの世界。

ウォーリアーズ II (3) 夜明けの感想・レビュー・書評

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  • 話の流れや内容はとても良いのです。
    ただ、章ごと場面が交互に書かれていて、とても読みづらいのでマイナスです。本当に残念。
    旅先の猫たちの話と、残っている部族達の話が、ブツブツと交互に出てきて、一気に読んでしまいたいのに、あ、またこっちの続き〜、あれまたこっち〜といった感じで、わかりづらい。

    終いには、章を飛ばして好きなように読んでしまいました(^_^;;

  • スター族のお告げに従って、『太陽のおぼれる場所』へと向かった6匹。森に無事に帰りついた5匹は、ミッドナイトという名のアナグマから、〈二本足〉が森を破壊して猫たちは飢え死にしてしまうので、一族を連れて森を離れ、新しい住みかをさがしなさい」と言われたことを、それぞれの部族に、伝えたが・・。
    森にはもう〈二本足〉がやってきていて、四つの部族の集会場所だった四本木が、四本のオークの大木が切り倒され、もう森には住めなくなっていた。

    〈二本足〉の驚異が森の猫達を襲い、森を追われ、大事な仲間は連れ去られ、部族間で争っている場合ではないのに、彼らはどうなるのだろうか。このシリーズ、どうなるのか先が読めないね

  • すみかも獲物も失い
    新天地を目指して歩きはじめた森の猫たち。



    一門の住む山を越えたどり着いたその場所は
    本当に新しいすみかなのだろうか‥‥‥





    ストームファーはこれで良かったんだよね‥‥‥

  •  第3巻 「夜明け」の感想です

    人間によって森が破壊され!住処を追われた4部族の猫たち

    部族のために旅に出た

    スクワーレルポー・クロウポー・ブランブルクロー・ストームファー・トニーペルトは、

    フェザーテイルを亡くした悲しみを引きずって、部族のもとに帰り着きますが、

    そこはもう

    猫たちが住める状態ではなかった

    あの4本木でさえ・・・・

    そして、 

    5匹の猫たちの協力により、

    いよいよ

    部族の大移動が・・・


    生きるか死ぬかと言うような状況にあるのに

    部族の長たちを始め

    なかなか協力できない猫たち

    ほんと歯がゆいです

    でも、

    ファイヤースターの娘、スクワーレルポーとリーフポー

    そして

    タイガースターの忘れ形見のブランブルクロー

    互いの立場や出生などが絡みながらも

    ともに協力しながら

    部族を導いていきます

    安住の地に到達できるのでしょうか?

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