ウォーリアーズ2〈5〉夕暮れ

制作 : Erin Hunter  高林 由香子 
  • 小峰書店
4.69
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本棚登録 : 36
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338238052

作品紹介・あらすじ

新天地に暮らしはじめた四つの猫族。反目しあいながらも、危機にはともに立ち向かうのだった。サンダー族にも新たな試練が-読み出したら止まらない!猫族の冒険ハイファンタジー。

感想・レビュー・書評

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  • 新しい場所でそれぞれ暮らし始めた四つの部族猫達。
    旅をしていたときは協力していたのに、今ではまた部族がバラバラ。危険があってそれを教えにいっても、いらぬ疑いをかけられたり。
    ウインド族で恐ろしい伝染病がはやり、サンダー族の看護猫リーフプールが手伝いにむかった。病の原因は〈二本足〉の残していったべとべとした毒のある液体。車のオイルらしい。
    病がおちつき、戻ると、そこには自分の居場所はないのではないか、と思うようになる。このまま一族をぬけても・・
    逃げ出したら、アナグマが部族猫を襲おうとしていることを知る。このまま逃げるか、それとも戻って知らせるか、悩んだすえにリーフプールの選んだのは・・。
    襲われ、ボロボロなサンダー族、他の部族の助けは現れない。どうなる?

    これ、けっこう分厚い本なんです。シリーズ11巻目。登場人物(猫)は増えていき、見習いから戦士になると名前も変わるので、久々に読むとこれ誰?ってなりますが、それぞれがしっかり個性づけされているので読んでるとすぐに思い出せますね。

  • 一難さってまた一難。
    さまざまな思いが交錯中。



    ワンウィスカーが族長になったら
    よそよそしくなっちゃったのが
    なんかショック。



    あの子がスター族に召されたのも
    かなりショック。

  • 新しい場所でそれぞれ暮らし始めた四つの部族猫達。
    旅をしていたときは協力していたのに、今ではまた部族がバラバラ。危険があってそれを教えにいっても、いらぬ疑いをかけられたり。
    ウインド族で恐ろしい伝染病がはやり、サンダー族の看護猫リーフプールが手伝いにむかった。病の原因は〈二本足〉の残していったべとべとした毒のある液体。車のオイルらしい。
    病がおちつき、戻ると、そこには自分の居場所はないのではないか、と思うようになる。このまま一族をぬけても・・
    逃げ出したら、アナグマが部族猫を襲おうとしていることを知る。このまま逃げるか、それとも戻って知らせるか、悩んだすえにリーフプールの選んだのは・・。
    襲われ、ボロボロなサンダー族、他の部族の助けは現れない。どうなる?

    これ、けっこう分厚い本なんです。シリーズ11巻目。登場人物(猫)は増えていき、見習いから戦士になると名前も変わるので、久々に読むとこれ誰?ってなりますが、それぞれがしっかり個性づけされているので読んでるとすぐに思い出せますね。

  • なんだかいろんな猫たちの名前が複雑になってきましたね。思えばシンダーポーとブラクンポーのあたりから怪しくなってきてたような・・・最後のほうで死を予言された猫が誰だったかわかったわけですが、ビックリでした。そして切ないです。学校で読んでてちょっと涙ぐんでしまいました。終わり方もとても気になります。この二匹がなぜここへ?あぁ、もうすでに続きが気になる!
    猫がかけおちする場面では少しクスっとしてしまいましたけど。どんどん人間臭くなってる気がします。

  • いきなり、スター族からのお告げの場面から始まります。

    若くしてスター族と狩りをすることになる戦士はいったい誰でしょう?

    まさか・・・あの戦士?

    表紙絵の不気味な影は何?

    ファイヤースターの双子の娘

    リーフプールとスクワーレルフライト

    新天地での生活の中、2人は恋に悩みます

    リーフプールとクロウフェザー
    スクワーレルフライトとブランブルクロー

    果たして恋の行方は?
    一族を待ち受ける新たな脅威の正体は?

    アナグマのミッドナイトも再登場で窮地を救ってくれます。

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