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Amazon.co.jp ・本 (119ページ) / ISBN・EAN: 9784338245012
感想・レビュー・書評
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字を習う行程や覚えるスピードってそれぞれ違うもので、できるようになってしまうとできなかった自分を思い出せないものじゃないでしょうか。
字を書ける子も書けない子も、読める子も読めない子も、文字を1文字ずつ覚えていくこうさぎたちにきっと親しみを持ってくれるものと思います。まだ知らないことも、習っていることも、なかなか書けないことも、恥ずかしいことじゃないんですよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子どもの頃、家にあってよく読んでいた本。娘も気に入って何度も読んでいた。うれしかった。
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うさぎのおかあさんがやさしくひらがなの書き方を教えてくれて、てがみまでかけるようになるかわいいお話。ひらがなをおぼえた子に。
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このさきゆきどまり、とかいたたてふだがあって、こうさぎが、そのうしろにあるどろぼうのいえをみつけて、つかまえた。ゆうきがあるな、と、おもった。
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前半は、やや退屈だが、「けんかのあとの ごめんなさい」からは、ほのぼのしていて温かい。
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こうさぎがおかあさんからうさぎの「ぎ」をおしえてもらっています。
これをきっかけに文字に興味をもちはじめたこうさぎは友だちのきつねくんに話すときつねくんもまたりすくんも興味をもちはじめます。
優しい優しいおはなし。
文字を覚えるにはまず自分の名前からにするといいですね。
自分で物語が読める頃に出会うといい本と思いましたが、文字に出会う前の子供さんへの読み聞かせによいと思いました。 -
こうさぎ、こぎつね、こりすが、ひらがなを覚えてゆくお話。
友だちと楽しみながら、けんかしたりなかなおりしたりして文字に親しんでゆきます。
1年生の気持ちがよくわかります。
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