ダンダンドンドンかいだんおばけ―おばけとなかよし

著者 :
制作 : はた こうしろう 
  • 小峰書店
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (60ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338257022

感想・レビュー・書評

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  •  シリーズ第2弾。
     かわいいんだけど、おばあちゃんが階段から落ちちゃうの、危ないじゃん、て思う。
     前回のおばけは、もういないのかしら。

  • こんなふうな階段のおばけがいたらとても楽しそうです。

  •  ときどきあそびにきて、おもしろいおばけの話をしてくれるヒロとタッちゃんのおばあちゃん。そのおばあちゃんが、夜中、階段から落ちてしまった。階段に、ダンダンとドンドンというふたごのおばけがいるとおばあちゃんに聞いて…。

  • お家の中の楽しいオバケのお話。
    1巻では壁オバケでしたが、2巻では階段オバケ。
    ふたごの兄弟でダンダンとドンドン。階段の上と下にいるのですが、二人はいつも反対の事ばかりいいます。
    おばあちゃんが来た時も、夜中におすべりになってくれるって行ったのに、途中で気が変わってしまって・・・

    ヒロとタッちゃん姉弟とおばあちゃんとオバケたち。明るく楽しい物語。

  • おばあちゃんが、ある日の真夜中、階段からおちちゃった。
    「あのうそつき!」と言ったおばあちゃん。
    おばあちゃんは何かかくしてると思ったヒロは、次の日の夜、
    おばあちゃんのふとんに入って、聞いてみた。

    おばあちゃんは、階段にすんでるふたごのおばけ、
    ダンダンとドンドンのことをおしえてくれた。
    おばけのじかんになると、いうことをきいてくれるらしいって。
    ヒロはたしかめてみたくなった。

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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