レ・ミゼラブル ファンティーヌとコゼット (愛蔵版 世界の名作絵本)

  • 小峰書店 (2012年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (55ページ) / ISBN・EAN: 9784338260046

みんなの感想まとめ

深いテーマと感情が織り交ぜられた物語は、単なる絵本の枠を超え、読者に新たな挑戦を促します。内容を知らなかった読者も、子どもに読み聞かせをしながらその魅力を再発見し、楽しむことができるでしょう。物語の中...

感想・レビュー・書評

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  • 安易なダイジェストではない絵本。
    結構な分量の単行本に挑戦するきっかけになる?

  • 恥ずかしながら内容知りませんでした。
    子どもに読み聞かせをしながら楽しませてもらいました!

  • なかなか素敵なイラスト。。。

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    1本のパンを盗んだことで罪人とされるも、人の慈しみにふれ、真実の愛に出会うジャン・ヴァルジャンの生涯…ユゴーの不朽の名作のうち、ヴァルジャンがコゼットを引き取るまでの物語を荘厳な絵とともに味わう。
    https://www.komineshoten.co.jp/search/info.php?isbn=9784338260046

  • 続きが欲しくなるな…ここで終わりとは。
    これからもずっとジャン・ヴァルジャンは約束を守り続けるのだけど。

  • 短い文から、よくファンティーヌの顛末、コゼットの行く末が見えた。展開が一頁でかわるけど、凝縮された一冊
    お気に入りは、やっぱり銀食器のシーン
    愛に飢えたひとが愛を施されたとき苦しいのわかる

  • 5ー1 1章のみ 難しかった!

  • ★★★★☆
    ジャン・ヴァルジャンが監獄を出て司教に救われたところから、コデットを連れて修道院に働き口を見つけおちつくまでを。
    (まっきー)

  • 原作は挫折してしまったので、絵本で読んでみました。
    絵本のわりには、原作に忠実に描かれていると思います。
    ただ、終わり方が中途半端で気になりました・・・。

  • 2012年10月11日

    <LES MISERABLES>
      
    ブックデザイン/鳥井和昌

  • 絵本の装幀にし、内容も短くしてある。とある選定会で「本物を読んで欲しい」と、入れられなかったが、これを読んで本物を読みたいと思う子もいるのではないか?と思った。絵の暗さがテーマや状況の重さを今の子ども達にも伝えやすくしているのかもしれない。

  • 小峰書店から出版されているこの[愛蔵版 世界の名作絵本]はいい。有名だけれども読んだことのない小説を、このシリーズを読んだことがきっかけで読みたくなる人も多いことだろう。この『レ・ミゼラブル』は、『ああ、無情』として小学校3年生の時に担任の先生がクラスの子どもに読み聞かせをしてくださったことを覚えている。インパクトのある物語であると同時に、宗教的な背景を持たない人間であっても、このお話から〝情〟というものを感じ取ることができるだろう。絵本の体裁であっても読み応え十分で、漢字も文章も多い。小学校高学年からお薦めしたいシリーズの1冊だ。

  • 愛蔵版 世界の名作絵本シリーズ。
    このシリーズは挿絵の雰囲気が本当に素晴らしくて手にとってしまう。
    今作は『レ・ミゼラブル』だが、もちろん絵本にするには長すぎるので1部と2部の再話という形が取られている。
    暗い社会情勢や貧しい民衆の暮らしの描写は陰鬱だが、根底に流れるのは『愛』だというのが端々から伝わってくる。

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