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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784338260060
感想・レビュー・書評
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978-4-338-26006-0 55p 2012・7・20 1刷
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2015.5.31
イカロスが翔び落ちるまでの話。
イカロスって、すごく今風の若者だ…
世間を諦めて親にも反抗してるけど家を出る気力もなくやる気もない。
ニートか!?
親のいう事を聞かないから、落ちました。 -
う〜ん。つまらない。。。
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ろうで固めた鳥の羽根を背にしながら、太陽に向かって飛んだために、海へ墜落してしまうイカロスの伝説。
その場面しか知らなかったので、その前に何があったのか知りたくて手にとりました。
「第1章 ミノタウロス」から始まり、イカロスと父のダイダロスが迷宮に閉じ込められるまでのいきさつが細々と描かれています。
絵が効果的に配置されていて、それぞれの人物の内に秘める感情やその先に起こる悲劇などを、見る人に予感させるようにできています。
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