あかちゃんたいそう

著者 :
  • 小峰書店
3.81
  • (6)
  • (12)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 106
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338261012

作品紹介・あらすじ

子育て日記で赤ちゃんの姿を描いてきた作者による0歳からのえほん。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • あかちゃんたいそう、はじめー!と、はりきっていっしょに始めてみたい絵本。
    ねこさんとほっぺすりすり、ぞうさんとはなをくんくん、いぬさんとてをつないであくしゅ……。次々とからだをつかってどうぶつたちとたいそうする様子はとっても楽しそう。あかちゃんのしぐさの中にも成長が感じられる絵本。
    絵本を楽しんだら、親子で一緒に体を動かし、楽しいふれあいのひとときを過ごしてみてはいかがでしょう?【0・1歳くらい~】

  • あかちゃんには、ちょっと文字数が多いだろうか。
    どうだろう。
    これぐらいなら大丈夫かな?
    0歳には早いのかも、1~2歳なら大丈夫か。

    やっぱり最後はおかあさん。

  • (36)1歳0ヶ月

    【選んだ理由】
    えほんなびでスキンシップ絵本として紹介されていたので。

    【子の反応】
    読みながら一緒に体操するとどれも大喜び。特にお鼻とお鼻、足と足でがお気に入り。絵本自体には食いつかず、動き回っている。

    【母の感想】
    絵本を読みながら真似してみると、自然と親子で笑顔になれる。こんな関わり方もあるんだとどれもとっても参考になりました。幸せな気持ちになれる絵本です。

    絵本自体は淡くやさしいタッチで描かれていることもあり、子は食いつかず。絵本の真似っこしてることにはまだ気づいてないのかな。わかってくるとさらに楽しめそう。楽しみです。

  • か→8ヶ月 絵本が好きなのか?絵本の紙が好きなのか?食いつきはいい感じ。

  • 鈴木さんの赤ちゃん言葉はほんとイキイキしてる!

  • 図書館の「ぴよぴよおはなし会」で読んだ。
    ゆっくり、ゆっくり、読んだ。
    あかちゃんを抱っこしてるお母さんたちが、絵本にあわせて、「こちょこちょ」「ぎゅー」してくださってました。
    読んでて、しあわせな気もちにさせてもらっちゃったなぁ。

  • 絵本と一緒に、ほっぺをすりすりしたり、あくしゅしたり、ぎゅーしたり(*^o^*)

  • ネコと頬をスリスリするあかちゃんの絵に魅せられて。

  • 体をつかってふれあう楽しさを伝えます。

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1952年 東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。1986年より伊豆半島在住。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。絵画活動と並行して鳥の巣の研究をしている。 主な絵本の仕事に、『せんろはつづく』『すすめ きゅうじょたい』(金の星社)、『みんなあかちゃんだった』『だっこ』(小峰書店)、『ピンポンバス』『おはよう!しゅうしゅうしゃ』(偕成社)、『だんろのまえで』(教育画劇)、『ウミガメものがたり』『わたり鳥』(童心社)、『いのちのふね』『つかまえた!』(講談社)などがある。 鳥の巣に関わる著書が、『鳥の巣の本』『世界の鳥の巣の本』『ぼくの鳥の巣コレクション』『ニワシドリのひみつ』 (岩崎書店)、『鳥の巣みつけた』(あすなろ書房)、『ぼくの鳥の巣絵日記』『鳥の巣いろいろ』『日本の鳥の巣図鑑 全259』(偕成社)、『世界655種 鳥と卵と巣大図鑑』(ブックマン社)などがある。

「2017年 『てをつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木まもるの作品

ツイートする