まよいみちこさん (にじいろえほん)

  • 小峰書店 (2013年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784338261159

作品紹介・あらすじ

みちこさん、お土産と地図をもって、ともだちの家へしゅっぱーつ! ともだちに〈みちこさんでも迷わないわかりやすい地図〉を描いてもらったから大丈夫! のはずだけど……あれあれ? そっちじゃないよ~!

感想・レビュー・書評

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  • 不思議な、あれ?と思う絵本でした。もう少し、脈絡がほしかったけれど…子どもにはいいのかな…。

  • まようといいことがあるなんてそうぞうもできません。

  • その名の通り、道に迷う女の子の話です。

    地図を自己流で解釈した結果、どんどん迷っていくことに・・・。
    方向音痴をリアルに描いているというより、あくまで温かく描いています。

    たまたま書店で見つけて即購入。
    朝倉世界一さんの作風などが好きであれば、きっと気に入るはずです。

  • 7歳6か月の娘へ

  • 娘が学童で読んで面白かったと教えてくれる。気に入って何度も読んでいるらしい。最後の「やったー」のポーズがお気に入りのよう。

  • なかなかのインパクト。勢いが文にも絵にもありました。おもしろかった。

  • 6 3.4 道に迷って不思議なところに迷い込むみちこさん 何度も読んだ

  • 地図を見ながらお友達のまるみさんのお家を目指すみちこさん。途中で素敵な橋を見つけたり、ジャングルのような公園が現れたり…。
    後半は「ちずって あんまり やくに たたない」と匂いを辿ったり、地図より自分の勘を頼りに進んじゃう彼女の大胆不敵さに乾杯w
    道に迷うって不安にもなるけれど、ラストのまるみさんの一言で一気にラッキーな方へ気持ちが上向きになる。
    不思議な街並みに迷路、絵からのいろんな発見も楽しい。
    5歳0ヶ月の息子は「きた道おぼえててくださーい!」とみちこさんに向かって叫んでいた。帰りも心配だよねw

  • 道に迷っているとき、迷い込んでいるのは異世界なのかな?
    道に迷うことができる人だけが、あっちの世界とこちらの世界を行き来できるのかな?

  • 道に迷ったまよいみちこさんは
    しっぽがある人たちの住む街の伝説のお煎餅を手に入れた!
    みんな髪型がファンキー

  • 2歳8カ月の娘にはまだ難しいかなと思ったら、予想に反してお気に入り。
    不思議でにぎやかな絵柄が面白い本です。

  • お友達のところへむかうみちこさんが迷子になります。
    盛大に迷子になっているのに気付かず気づくと変なところに迷い込んでいる様子が楽しいです。

  • 資料番号:020269486
    請求記号:E/タナカ

  • 方向音痴な主人公みちこさんがどんどん道に迷って不思議な街へ入り込んでしまうお話し。6歳の娘のお気に入りです。絵がとても描きこまれていて、文章でお話しを読む以上に絵からいろんなことを読み取るのが楽しい本です。

  • 不思議な絵本。
    絵は描き込みが細かく、近くで見るほうが楽しめる。

  • 読んでる 途中で ドキドキしてしまった(^o^;) 無事に 友だちの 家まで たどり着けるのかな!?

  • 道に迷ってばかりのみちこさんが地図を頼りに友達のまるみさんの家に行くことに。
    最初の目印は赤い鳥。
    ところがお店の看板ではなく、空を飛んでいる赤い鳥を目印にしてしまい、みちこさんはどんどんへんてこな方向へ…。
    途中のジャングルのようなところでさると出会う。
    とある商店街にやってきて、お焼きを買うみちこさん。
    道を尋ねるけれど、誰も知らないという。
    よく見ると商店街の人にしっぽが生えている…。
    私にもしっぽがあったっけ…?
    恐くなって走って逃げだしたところで、目印の郵便ポストが見つかり、さるはいつの間にかいなくなっていて、まるみさんも様子を見に来ていたのだった。
    最後のページではまるみさんの家に付いたみちこさんが、謎の商店街で買ったお焼きをまるみさんにあげたところ、道に迷ったときにだけ入れる商店街のお焼きだと言うのだった。

    いきなり飛んでいる赤い鳥を目印にするみちこさん…。
    それは迷子になるよ…。

    商店街の人たちが寄ってくる場面が明らかに怖い…。
    しっぽの生えた人たちは何だったのだろう。

    個人的にまよいみちこさんという名前がツボだった。

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著者プロフィール

絵本・童話作家、翻訳家。大分県生まれ。『ふってきました』(講談社)で、日本絵本賞、講談社出版文化絵本賞受賞。『どうぶつゆうびん』(講談社)で、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞。現在『せつぶんセブン』ほかセブンの行事絵本シリーズ(世界文化社)で、活躍中。著作は400冊以上。

「2023年 『たなばたセブン 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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