ラスコーの洞窟 ぼくらの秘密の宝もの (絵本地球ライブラリー)

  • 小峰書店 (2014年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784338282031

感想・レビュー・書評

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  • 1940年、ドイツ軍占領時代のフランス。・・・ドルドーニュ県のモンティニャック村近郊に位置するラスコー洞窟に、地元の少年たちが宝探しをするつもりで探検するうちに、旧石器時代の壁画の数々を大発見することに…。その詳しい経緯とその後の保存研究の歩みを解説した、親と子のための興味を喚起する豪華な装丁の絵本。

  • 図書館の入り口で見つけて思わず手に取りました。
    ラスコーの発見物語です。

  • 青山 南 (翻訳), エミリー・アーノルド マッカリー

  • 史実を描いた作品だから、出来事を改変する訳にもいかなかったのだろうけど、どうも面白みが無かった。

  • ラスコーの洞窟は歴史として知っていたけれど、そうか、最初はそんな古い時代の人が書いたなんて思われてなかったんだなぁ・・・
    こういうすごい発見を子どもたちがするんだなあ・・・
    おもしろかった。

  • (2017.01.23読了)(2017.01.23借入)
    副題「ぼくらの秘密の宝もの」
    東京の国立科学博物館でラスコー展が開催されています。
    ――――――――――――――――――――――
    世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~
    主催:毎日新聞社
    会場:国立科学博物館
    開催期間:11月1日~2017年2月19日
    本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、普段研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあてます。
    ―――――――――――――――――――――――
    ラスコー洞窟の壁画といえば、人類の芸術の始まりだったかなあ、と思って見に行ってきました。(2017年1月17日)
    洞窟壁画の複製を見ることができました。
    クロマニョン人が2万年前に書いたもの、とのことです。クロマニョン人は、現代人の祖先となります。
    他の同時代の遺物も展示してありますが、骨で作った縫い針が驚きでした。
    (以上が見たときのコメントです。)

    活字人間としては、確認のために図書館で関連本を借りてきました。
    1940年にラスコー洞窟が少年たちによって発見されたときの話を絵本にしたものです。
    ラスコー洞窟のあるあたりでは、既に1901年にファン・ド・ゴームの洞窟というのが見つかっていて、旧石器時代の動物を描いた壁画があったということです。
    従って、ラスコー洞窟を見つけてそこに壁画があるのを見つけた少年たちには、それがどんな価値を持つものであるかがわかったということになります。
    作者あとがきによると1940年に発見された数か月後には、戦争が激しくなってきたため閉鎖されています。
    1948年に見学が再開されましたが、1963年には、痛みが激しくなってきたので一般公開は中止になっています。
    1983年には、洞窟の一部のレプリカを作りラスコーⅡと名付けて公開しています。
    ラスコー洞窟の壁画の写真を多数見たいのですが、この本には、写真は付いていません。
    (2017年1月23日・記)

  • 7分くらい。

  • ★★★★★
    伝説の黄金を見つけるつもりで洞窟を探検していた4人の少年がみつけたものは・・
    見開きでぱっと壁画が広がるところがよかった!男の子たちの感動とか驚きとかすごかっただろうなあ!
    あとがきに「その後」も
    (まっきー)

  • ラスコーの洞窟画を発見した4人の少年の物語。

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著者プロフィール

イリノイ州ゲールズバーグ生まれ。ブラウン大学卒業後、コロンビア大学にて美術史で修士号取得、多数の絵本を手がけている。ブラチスラバ世界絵本原画展にイラストを出品、本作『つなのうえのともだち』(原題:”Mirette on the High Wire”)で1993年度コールデコット賞、1992年度ニューヨークタイムズ・ベストイラスト賞を受賞。絵本”Picnic”でクリストファー賞を受賞。

「2013年 『つなのうえのミレット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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