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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784338287050
作品紹介・あらすじ
「お父さんもそろそろ女の人とデートしなきゃ」クレアおばさんの一言で四姉妹はパニック!? 未来の継母誕生を阻止するために姉妹がたてた作戦とは? 家族の絆を描くシリーズ第2弾!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
家族の絆と成長を描いた物語は、四姉妹の愛らしさとユーモアに満ちています。新学期が始まり、彼女たちの冒険はさらにパワーアップ。お父さんの再婚問題を巡るドタバタや、学校生活での友達との交流が描かれ、読者を...
感想・レビュー・書評
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詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。
→ http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1505.html
シリーズ1が良かったので、順に読んでいます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読めば読むほど四姉妹が好きになる。ユーモアも躍動感も、一巻からさらにパワーアップ。登場人物のキャラもどんどん濃くなる。なんとなく先が読めてしまう安心の展開だけど、四姉妹が愛おしすぎて、ついつい一緒に笑ったり泣いたりしちゃう。続きが楽しみ。
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ガーダム通りの家に帰ったペンダーウィック家。秋なので新学期、四姉妹のパワーはアップして、楽しい友達も賑やかに登場!ストーリーの軸はパパの再婚への道ですが、子どもたちのシーン(遊びや学校の課題やイベント)が伸びやかで素敵ですね。
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キャメロンの家に帰ってきたペンダーウィックの四姉妹。学校もはじまり、恋愛模様やお父さんのデート問題も絡んできて、夏休みよりもさらにドタバタ。
長女のロザリンドがようやく中学に入り、12歳という絶妙な年ごろ。幼なじみの男の子が登場し、親友のアンナもでてくる。ジェフリーもちょこっと登場したし、スカイもジェーンもバディも相変わらずで、四姉妹の日常ほんとうにほほえましい。5,6年生のころとかに読んでたら、うらやましくてしょうがなかったかも。四姉妹それぞれが抱える微妙な気持ちの描写はとてもわかりやすく、そうそう!っていいたくなる。ユーモアもたっぷりで、楽しそうすぎるペンダーウィック家がありありと描かれてる。もっと続きが読みたくなってしまう。
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