ふしぎなコウモリガサ (なのだのノダちゃん)

著者 : 如月かずさ
制作 : はた こうしろう 
  • 小峰書店 (2015年9月24日発売)
3.67
  • (1)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :26
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338295017

作品紹介・あらすじ

サキちゃんは雨の日の学校帰りに不思議な女の子に出会います。黒の帽子に黒マントの全身黒ずくめの女の子は、十字架が嫌いで、まっ黒が大好きっていうけれど、まるで…?! イラストいっぱいの楽しいお話。

ふしぎなコウモリガサ (なのだのノダちゃん)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  •  語尾に「なのだ」をつけて喋るから、「ノダちゃん」というあだ名になった吸血鬼の女の子と、サキちゃんのお話。
     サキちゃんの一人称なのに、ですます調なのが最初は気になったけど、最後は違和感なくなった。
     ノダちゃん、かわいい…。

     てか、語尾が「なのだ」て、バカボンのパパ…。

  • サキは3年生。ある雨の日、真っ黒なコウモリガサをさした黒づくめの小さな女の子と出会いました。黒い服にマント、十字架がきらいで、コウモリガサときたら、本物のコウモリでできているのだ。
    ロムニア・クルトゥシュカラーチ・パパナッシュ17世と、なんとも長い名前を名乗るけど、会話のさいごに〜なのだ!〜のだ!って言うから、「のだちゃん」と呼ぶことにした。

    ノダちゃんはふしぎな女の子。どうやら、吸血鬼なのだ。
    でも、のんびりほんわか、
    はたこうしろうのイラストがかわいい低学年から読める楽しい物語。

  •  3年生のサキ。雨の日、黒ずくめの女の子がコウモリガサをさしてうずくまっていた。心配して話しかけると、その女の子は、カサに空いたコウモリの形のあなを指差し「コウモリがにげてしまったのだ!」と話す。サキがばんそうこうをばってんの形に貼ってあなをふさいであげると・・・。

全3件中 1 - 3件を表示

如月かずさの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヨシタケ シンス...
如月 かずさ
tupera t...
ティエリー・ロブ...
シェリー・ダスキ...
ふじもと みさと
柏葉 幸子
ひこ・田中
有効な右矢印 無効な右矢印

ふしぎなコウモリガサ (なのだのノダちゃん)はこんな本です

ツイートする