びっくり図書館 (なのだのノダちゃん)

  • 小峰書店 (2022年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (135ページ) / ISBN・EAN: 9784338295062

作品紹介・あらすじ

図書館で出会ったのは司書見習いの不思議な女の子。ノダちゃんとサキちゃんは本の修理や読み聞かせの練習を手伝うことに……。

感想・レビュー・書評

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  • ノダちゃんシリーズ読みやすい。今回はびっくり図書館ということで読む前からワクワク。
    頑張り屋の司書子ちゃんもいいし、サキちゃん達がアイデアをだしながらお話を考えるのもおもしろい。最後の終わり方もいい!

  • 新刊案内コーナーではた氏のイラストに,惹かれて手にとる。数ページめくっただけで、おもしろい!サキちゃん、ノダちゃんのかわいさ‼︎
    しかも、司書の仕事をそれとなく簡単に説明してくれているところもうれしい。。司書子ちゃんの正体って、、人間?それとも⁇の謎がちょっと残るけど…
    同シリーズの他の作品も読んでみよう!
    娘もどハマりだった

  • 図書館が舞台て言うだけで最高。
    キャラが物語を書く、ていう話はいいね。
    子どものころを、そういう作品を読んで、自分も創作活動を始めたことを思い出した。

  • 図書館本。小3、4年生向け推薦図書。図書館の中の不思議な場所に不思議なメンバーで入り込むお話。

  • なのだのノダちゃんシリーズ6冊目です。黒い帽子に黒いマント、吸血鬼のかわいい女の子ノダちゃんと小学生のサキちゃんの楽しいお話です。
    (分室担当/ハナミズキ)

  • サキちゃんとノダちゃんがいっしょに図書館に行くと、ひみつのろうかがあらわれて、部屋の中にはみならい司書の司書子ちゃんがいました

    おはなし会の練習をする司書子ちゃんのおてつだいをします
    ──「ひみつの司書室」

    シールの番号に「M」のついた本のドアの絵がめくれるみたいです
    ──「Mの本には気をつけて」

    おはなし会のために新しいおはなしづくりに挑戦すると
    ──「まっくろおはなし会」

    まっくろが大すきで、おひさまの光がにがて、コウモリの言葉がわかって、鏡にすがたがうつらない……たぶん吸血鬼のノダちゃんと、小学生のサキちゃんの楽しいおはなし第6巻

    全ページにあしらわれたゆかいなイラストと、ストーリーの絶妙な一体感がたのしめるシリーズ

    自分で読むなら2年生くらいから、読み聞かせなら1年生でも

    「なのだのノダちゃん」既刊情報
    『ふしぎなコウモリガサ』2015年9月
    『ひみつのわくわく七ふしぎ』2016年6月
    『まほうの自由研究』2017年6月
    『おねがい、流れ星』2020年4月
    『おもちゃの国へようこそ』2021年3月
    『びっくり図書館』2022年3月

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著者プロフィール

1983年、群馬県桐生市生まれ。東京大学教養学部卒業。『サナギの見る夢』(講談社)で第49回講談社児童文学新人賞佳作を受賞。『ミステリアス・セブンス―封印の七不思議』(岩崎書店)で第7回ジュニア冒険小説大賞を受賞。『カエルの歌姫』(講談社)で第45回日本児童文学者協会新人賞受賞。その他の作品に、『シンデレラウミウシの彼女』『スペシャルQトなぼくら』(講談社)、『給食アンサンブル』(光村図書出版)、『七不思議探偵アマデウス!」(静山社)、「ミッチの道ばたコレクション」シリーズ(偕成社)「なのだのノダちゃん」シリーズ(小峰書店)ほか多数。


「2023年 『YA!ジェンダーフリーアンソロジー TRUE Colors』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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