嘉納治五郎 日本のオリンピックの父 (オリンピック・パラリンピックにつくした人びと)

  • 小峰書店 (2018年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784338322027

作品紹介・あらすじ

柔道の創設者として広く知られる嘉納治五郎だが、日本をオリンピックに導いた人物だとは知らない人も多い。「日本オリンピックの父」といわれる嘉納治五郎の伝記。オリンピック・パラリンピック教育に役立つ1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 柔道の祖としてのイメージが強かったが、日本のオリンピック運動にこれほど尽力されていたとは知らなかった。

    クーベルタンも合わせてよみたい。

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著者プロフィール

1954年富山県高岡市生まれ。産経新聞シドニー支局長、外信部次長、編集局次長兼運動部長、取締役サンケイスポーツ代表、特別記者兼論説委員などを歴任し、2019年退社。2020年から尚美学園大学スポーツマネジメント学部教授、産経新聞客員論説委員。傍ら笹川スポーツ財団理事/上席特別研究員、日本スポーツフェアネス機構体制審議委員などを務める。近著に『嘉納治五郎』『中村 裕』(以上、小峰書店)など。近共著に『2020+1 東京大会を考える』(メディアパル)『スポーツレガシーの探求』(ベースボール・マガジン社)『これからのスポーツガバナンス』(創文企画)など。2019ラグビーワールドカップ組織委員会顧問、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会メディア委員なども務め、2014年から早稲田大学スポーツ科学部非常勤講師を務めている。

「2022年 『西武ライオンズ創世記 1979年~1983年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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