物理・工学のための確率過程論

  • コロナ社 (1978年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784339004229

感想・レビュー・書評

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  • 確率論の基礎からすぐにキュムラントがでてくる。
    正の実関数の対数をキュムラント母関数という。
    母関数のべき展開における係数をK次のキュムラントあるいはTieleの半不変数という。
    半不変数の名の由来は、線形変換の際に、簡単な変換で、c1'_0, C2'=1という変換が可能とのこと。
    キュムラントを使ったことがないので、ここで挫折しました。

    ネットで検索すると独立成分分析(Independent Component Analysis; ICA)などがでてきました。

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