数理論理学

  • コロナ社 (2014年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784339024890

感想・レビュー・書評

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  • ロボットなどで必要になるであろう知的エージェント技術の基礎となる、推論のメカニズムの本質としての数理論理学についての紹介を目的とした教科書。推論・証明に使われるのは、プログラム化への応用を考えてロビンソンの導出原理。タブローの方法についての紹介はあるが、自然演繹についての説明はない。様相論理、時相論理についてもけっこうきちんとした解説が載っている。
    実務的に論理学の知識を得たい人にとっては読むのが面倒な、各種定理自体の証明は必要最小限で、ほぼ省略されているのも珍しくない。定理やその使用については必ず例題がついているのは親切。

  • 請求記号 410.96/Ka 86

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著者プロフィール

加藤 暢(近畿大学 准教授)

「2018年 『オブジェクト指向Javaプログラミング入門 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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