スパースモデリング 基礎から動的システムへの応用

  • コロナ社 (2017年10月7日発売)
4.33
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 60
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784339032222

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 機械学習とも関連して発展を見せているスパースモデリングについての基礎解説本。数式による解説が多いが、式展開や日本語に変な飛躍が無く分かりやすい。読むべき箇所は実質160ページほどとコンパクト。MATLABコードがあるので手元で試せる。ノルムの概念、正則化、凸最適化の基礎を抑えつつ、本書特有のスパースモデリングを動的システム(制御理論)に適用するところも面白かった。適用対象の広い理論なので、うまく使えそうな問題を考えていきたい。

  • 良書だよね
    L_1, L_0最小化の話を分かりやすく解説してくれている.

  • おそらくこれが最も標準的な学習図書になると思う
    ただ、実用面について掘り下げているわけではない
    理解がしやすいです
    スパースモデリングの専門書で読了できるのはこれだけかもね。

  • 系推薦図書 1系(機械工学系)
     
    【配架場所】 図・2F開架図書 
    【請求記号】 548.31||NA

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=186247

  • 請求記号 417/N 13

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

北九州市立大学 教授 博(情報学)

「2017年 『倒立振子で学ぶ制御工学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永原正章の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×