日常と非日常からみる こころと脳の科学

制作 : 宮崎 真  阿部 匡樹  山田 祐樹  井隼 経子  小野 史典  門田 浩二  門田 宏  河内山 隆紀  高橋 康介  戸松 彩花  羽倉 信宏  平島 雅也  吉田 真一 
  • コロナ社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784339078145

感想・レビュー・書評

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  • 10 ヒトが他者と関わるしくみを明らかにする[阿部匡樹先生] 3

    【ブックガイドのコメント】
    「脳科学の最新かつ興味深いトビックを、最前線の現役研究者が紹介している。」
    (『ともに生きるための教育学へのレッスン40』68ページ)

    【北大ではここにあります(北海道大学蔵書目録へのリンク先)】
    https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2001729017

  • 系推薦図書 3系(情報・知能工学系)
    【配架場所】 図・3F開架
    【請求記号】 491.371||MI

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=181574

  • 日常生活で見聞きする27つの「どうして?」が、心理学や神経科学の見地に基づき説明されている本。

    「天井のしみが人の顔に見える」「読みづらい字のほうが覚えやすい」「脳を見れば能力がわかる?」などなど、研究の定番~最先端のトピックスが、初学者に向けて書かれています。また、引用文献や用語集も充実しています。

  • 心理学や脳科学の専門家が、それぞれの研究内容を分担して、まとめた本です。最新的なトピックが描かれており、最近の脳科学本に書かれている内容も多いですが、研究内容を詳細に書いており、その研究の背景などの流れもまとめられており、もう少し専門的に知りたい人やその分野に進みたい人に向いた本のように思います。それぞれのテーマは興味を引くような題名がつけられており(例えばオフサイド判定で誤審が起こりやすいわけ、など)、一般の人でもとっつきやすいと思います。

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